いきなり対応製品が出てきたのが上のキャラクター。
実はこれ、単体では動作しない様子。要するに5で追加された機能にフル対応してるってこと。
過去のキャラクターは2がアウトになり3や4のキャラクターは読み込めるのだとか。
その読み込めるYAMAHA VOCALOID5を別に買う必要があるんですって!

今回のYAMAHA VOCALOID5にはあらかじめいくつかのボイスプリセットが入ってます。
まぁぶっちゃけいらな...。
https://www.vocaloid.com/compare/

スタンダード版27,000円(税込)
プレミアム版 43,200円(税込)
違いは
スタンダードが4ボイス( Amy , Chris , Kaori , Ken )
プレミアムが8ボイス( Amy , Chris , Kaori , Ken , CYBER SONGMAN II , CYBER DIVA II , VY1 , VY2 )

いらな...ゴホゴホ(´д⊂)

率直に高すぎますね。
今まではエディタと好きなキャラクターのセットでも2万切ってたのに。
今回はエディタとキャラクターは別々。
文句があるならヤマハのキャラクターを使えと。

ちなみにMacで動いたり再びRewireに対応したりCubase専用エディタは無料同梱されるなどしてます。
Macはありがたい。
Rewireはまた戻してきたな感。
Cubaseエディタ無料とかCubase切り捨て間近なのか疑ってしまうw

ヤマハの搾取してやろう感が満載でさすがにどうでもよくなってきました...。
エディタ3か4あたりでなんとでもなるし、もう少し経てば別メーカーからさらなる技術が出てきそうですしね。

エフェクタとかAudioトラックを複数扱えるようになったとかそういうDAWみたいな機能は欲しくないのでぜひ廉価版を出してほしいというか、廉価版を今後5に更新するキャラクターにセットして今までより高くならない価格で販売してくれたらワンチャンってところですね。

とかく音楽シーンにおいてこれだ!と思える革新的な機材があまり目立たなくなってきています。
DAWそのものもLogicやStudio One、Liveがリードしすぎていて他のDAWがなかなか厳しい。
そういえば夏ですがKomplete 12はどうなるんでしょう?


NIの管弦音源はほんとあと一歩追求すればこれでいける感。
奏法によってクオリティのばらつきがあるのが直れば!

音楽は一回りして再び歌を歌うところに戻ってきました。
歌ってみたの人が有名になってオリジナルを歌う構図。
一人一人がネット越し芸能人になっているのが2018年。
そのうち自分好みのルックスと声で自分を表現できるVチューバーの
発展みたいなのが出てきそうですね。
とはいえ未来はまだまだ見えてるのでワンチャンワンチャン!
今年の後半も頑張ります素材作りを!w