いや、まぁできたかというとできたんですよ。
うん、結論ね。

↑がそうです。
SYSTEM-1をオーディオインターフェイス+鍵盤として。
音色とオーディオプラグインはLogic Pro Xオンリー。

いやSYSTEM-1いい音してると思ってたんだけど。
どうもレイテンシーによって音割れに近い現象が起きたりします。
他に気になったのはSYSTEM-1のベロシティは固定であること。
SYSTEM-1自体の音色使うぶんには気にならないのだけど
普通のアコースティック楽器系を演奏すると気になりますね。
ハイローは綺麗に抜けるけどミッドからハイよりは音が密集してくると
むぎゅーってした音質になる。

思えばAIRAってハイロー綺麗だもんなー。
そういうことかと納得。
キックとかハットとかはすごいEQ調整もしやすいです!

SYSTEM-1のどらいばを見に行ったら10.11のあと10.13しかなくて
10.12はどうすんだと。
10.13のドライバはインストールできず10.11のドライバで解決しました。
ドライバDLページ見てるとライブラリーとか音色追加とかいっぱいきてるんだけど
SYSTEM-1ソフトシンセ版の体験版付きってのがなんだかなぁ。
もうSYSTEM-1オーナーには無償配布で良いんじゃ???



と、なぜか持ち出すときは意気揚々としてたのに
作ってみたら?がついたというオチでした。

そして音圧上がんないねー。
Logic Pro XのリミッターでRMS -6dB近く出すのはかなり至難の技。
途中で割れるし中域が汚い。マルチコンプを手前にかけると音圧は上がるけど歪感。

2時間くらいで仕上げたかったのもあり、ベロシティは固定で
音色をエレクトロに寄せて一気に作ってしまいました。

そしてホテルで音楽制作できるのかについて。


できる。

隣人の歩く音や話し声やらのがうるさいw
何せヘッドフォン+打鍵音だけだからね。
まぁTV見るくらいの音量で流しても問題ないでしょう。
だいたいどこのホテルにもTVあるから。

SYSTEM-1じゃなくて


iRig Keys I/Oのが良いかも。
SYSTEM-1のコントローラ部分って全然触らないんですよね。
まぁまぁ持ち歩くと小さいのにでかく感じます。
そういう意味でもiRig Keys I/Oのが良いかなぁと。

モバイル環境を極めていきたい。
SSDが6TBくらいになったらDTMはおよそモバイルで完結するかもしれないもの。
もうそんな時代も遠くないと思う!