衝撃です!
SONARの大幅な開発を終了すると公式より発表が汗

いよいよMAC版も出るのかなど期待感あっただけにがっかり。
今後細々とバグフィックスを取る程度にはサポートするのか
完全にディスコンするのか...。
オープンソースにしたら逆にNo1 DAWになりそうだけども🙄

CakeWalk時代からのユーザーとしては
もったいないとしか言いようのない今回の結末。

だがしかし!
過去にタスカムが取り扱った時も当時最強のサンプラーだった
GIGA STUDIO
は消え去ったんですよね...。
今回もまさかのタスカム...。

DTM業界の鬼門かもしれません。

それにしても代表するDAWが消えてしまうのは悲しい。

Studio OneやらBITWIGやら新しいDAWも出てきているので
今激戦なのかもしれないですね。



サブスクリプション販売への切り替えと期限切れしても基本ソフトウェアは動きますよっていう
謎の改変が色々破綻を起こしている気がします。
Adobeみたいに上手くサブスクリプション成功させているメーカーもありますからね。

普通に一年に一度のアップグレードならそのDAWが好きなら買いますし。
(重度になるとお布施だと思っている)
逆にサブスクリプションだと感覚が本当レンタル感強くて必要な時だけで良いになっちゃうんですよね。

Cubase9.5は未だアップグレード販売ですがまぁこれが正当だと思います。



振興勢力のDAWの販売方法が上手くて窮地に陥っているようにも感じます。
Studio Oneなんかは成功例かなと。
出たばかりの時は¥2000くらいで販売したり恐ろしいほどの投げ売りで
ユーザーを増やしてます。そしてPRIMEという無料版DAW。

Logicもうまいですよね。
Appleのパソコン買ったら破格でDAW買えるよみたいな。
ぶっちゃけGarageBandでもなんとかなるかもってレベルで。
Xになってから何年か経ちますがずっと無料アップデートで
しかも音色やらエフェクターも進化してますし安心して使えます。

SONARも販売方法を見直せばいけると思うんですけどね...。
とりあえず今年いちばんの衝撃だったのでブログ化しました。
オープンソースになったら流行りそうだし
どこか良いところに買収されれば復活できそうなので
引き続き様子を伺います。

間違ってもがちディスコンだけは避けてほしい優秀なソフトです><