Xpand! をご存知でしょうか。2000音色以上がプリセットされているソフトシンセ。
音質も各楽器毎ソフトシンセほどではないにしろ、バリエーションが多く一通りの楽器が
揃ってしまうマルチ音源です。

この音源、元々はProtoolsにバンドルされている音源なのですが
単品でも販売されているんです。



通常価格は99.99ドル。
これが2017年10月現在下記サイトから購入の場合¥0

DontCrac[k]


細かくはここ
このリンクが切れてたら多分¥0セール終わってます。

$69.99とすでに通常価格よりお値打ち状態です。

右上にあるAdd to Cartを押して
次のページのCheck outを押します。
DontCrac[k]という楽器屋さんへのユーザー登録が必要です。
登録してログインすると

redeemという項目が出てくるので
そこにクーポンコード
XpandFreebie

を入力すると¥0に表記が変わります。
¥0なので別にクレジットカードやPaypalの準備は必要ありません。

すると下記のメールが登録メールアドレス宛に届きます。

Xpand 2 Freebie by AIR Music Technology
- Your serial number is : XXXX-

To authorize your product please follow these steps below: -

1. This product requires an iLok account for authorization. You may choose to authorize on your computer or an iLok 2/3 dongle. Please download the iLok License Manger here, install and launch. Create a new iLok account (if needed) in the application.

2. Download the trial version of your purchased plug-in direct from the Air Music Website, and proceed to install on your system.

3. After installing your plug-in you will see an "Authorizer" icon appear. Run the Authorizer and proceed to follow instruction for entering your redeem code (that supplied above in your order confirmation mail).

4. Once your license is redeemed, your plug-in will now be activated and available for use in your DAW.

5.> Updates are available HERE.

Enjoy using your new plug-in!

さて、ポイントを。

まずiLokが必要なんですよね^ ^;
¥0でもiLok持ってなかったら結局買わなければいけない。


まぁ、持ってない方はiLokの料金が元々のXpandの値段分お得と思ってください汗

iLokへのオーサライズは
iLokのドライバを入れた時に入る専用管理ソフトから
- Your serial number is : XXXX-
のXXX- と続く部分を入力する形です。
Xpand!2のインストール前に終わらせてしまいましょう。

Air Music WebsiteからのDLが何気に不親切。
このページのBuy Nowを選べば買ってしまうことになるので注意。
Trial Versionを選んでください。
Air Musicが初めてならアカウントを作るページに移動。
アカウントが作ってあるならログインするだけです。
そうするとDLアドレスが登録メールアドレス宛に届きます。
そしたらDL開始します。1GB強あります。
Updateファイルは特に必要ありません。

DLしたらインストールするだけです。
(Macの場合は右クリックまたはトラックパッド二本指押ししてから開くを選択すること)
なお、インストール途中でサンプルファイルを別のHDDに置くこともできるようになってます。

無事インストールが終わったらDAWからXpand! 2 を立ち上げてみます。
普通に立ち上がると思います。

しかし、無料でこのサウンドが手に入るとは音色インフレ加速待ったなしですね。
より作り手の創作クオリティを問われる時代になりそうです!
※本記事は英語がある程度読める方向け記事です。