まず最適な答えからいくとエイブルトン Push2が一番自由度が高く
コントローラー形状から考えられる曲の発想が増えるということ。


この経験はやはりTR-8を実際に使ってみて感じたことからきます。
形状からサウンドが出来上がるというのは本当機材を触るとわかります!

Push2でもTR-8でも結局はピアノロールで再現できるのだから
作編曲的には結果一緒。
ただ、適当に触ってかっこいいビートメイキングをしたいってなったら
やっぱり機材から入るべき。

TR-8以上のことができるのがPush2
アサインの仕方が自由だしLIVE使えば見た目のままだし。
その上PADで叩くドラムのようにもランダムシーケンス制作にも
シーン呼び出しにも思いつくことをパレットのように並べて。

TR-909やTR-808の典型的なビートメイキングはTR-8で作れる。
エイブルトンLIVEのセッションビューでしているようなことをしたいならPush2。

PAD系でも真似はできるけれど横に16欲しいし縦に4以上は欲しいし
結局見た目はPush2のようになるのではないかなと。





MASCHINEを使っていて思うことはPADの少なさ。
そしてMASCHINEというDAWの制限。

DAWならLogicなどの自由なDAWを使いたく、
LIVEみたいなセッションビューを駆使する方法なら当然LIVEが一番最適。

最近、MASCHINEの使い所がますますわからない状況です。汗

さらにiPadのアプリでいいじゃん? と言われてしまうとその通りなんです...。
タブレットの操作で無理があるのはノブくらいですかね。
ノブにアサインする情報をカオスパッドっぽくしてしまえば解決するような気もしたり。
なかなか実機の使い所がわからない時代になってしまいました。

タブレット強いです!