HDD 6TBから行きますー。
上記のモデルMD04ACA600を導入してみました。
下記のHDDケースに入れてみたところ無事認識しましたので
ご検討中の方は是非是非♪


※上のHDDケースには5400rpmのHDDが搭載されていますので入れ替え前提と考えた方が良いです

まず速度が圧倒的!さすが7200rpm 6Gbps SATA。
200MB/S 叩き出しますね。
SSDじゃなくてもいいんじゃないかっていうくらいの速さ。
EAST WESTの音色をたった数秒でロードします。


前のHDD(60MB/S)は分単位近くだったのに。
カリカリとうるさいのは確か。でも遠くに設置していればこんなものでしょう。

DTMの世界では容量圧迫が激しくサンブルデータの肥大化が止まりません汗
1TBくらいで収まる環境ならSSDを換装したMac Book Pro一台で事足りるのに・・・。



そこで1TB SSDも導入。
USBからのクリーンインストールでOSX Sierraを入れました。
自分が持ってる他のMac Book Proに搭載しているSSDとの体感速度はあまりわからないですね。
ただ1TBという容量は本当すごい。
これ一台にいろんなDAWを入れて500GBくらいあまります。
良い時代になったもんです。
ちなみに Mac Book Proで換装可能な時代の機種に入れました。
普通につっかえることもなく入りますし、OSXのディスクユーティリティで初期化してあげれば(消去)OK!

ちなみに自身の制作環境において
現在はOSX用SSD256GB、Work Disk(制作中の曲置き場)SSD256GBにしてます。
やはり重要なのはサンプルファイルの置き場の速度ですね。
現状実現するには5TB近い容量のSSDが必要という。
RAIDで組むとしてもすごい金額に…。
まだちょっと現実的ではないものの数年でこの記事が陳腐化することでしょう。
時代の流れは早い!!

今回のHDD換装で問題となったのは容量。
6TBを認識しないHDDケースが多く、手持ちのthunderbolt HDDケースが
対応していたという奇跡。
こういうことうっかり忘れがちなので要注意です。


このケースも購入してみました。
6TBを認識できるケースということで。



これも。格安ですね。
SSD 256GBをWDのthunderboltケースに入れて使うために導入。
他、旧Mac Proにも導入しようかなと予備をいくつか手に入れておきました。

PCは結構5年前くらいの機種ですら現役でいけるんですが
HDDやSSDはやっぱり新しいものが良いですね。
そしてどんどん容量に対する価格が安くなってる。
読み込みも書き込みも早くなり圧倒的に作業効率が上がります。

今手持ちのメインノート(タブレット)PCもよく考えるとSSDとeMMCになってます。
いつのまにかHDDを持ち歩くことのない時代になってしまっているのですね。
ここのブログのHDDに関する過去記事を見ると歴史を知ることができます笑

って、スマホな方々は余裕でHDDではないストレージをデフォルト使用ですね…。
普及率すごいしスマホでかなりクオリティの高い曲作れる時代…。
パソコンは再びマニアックな人用に戻っていく感じがするのは気のせい?