昨年末に
DUNE 2.5 VST/AUと
DUNE 2 Premium EDM Vol. 1
DUNE 2 Premium EDM Vol. 2
を一気に導入してみました。



まず基本となるDUNE2.5。
本家で購入すると
MyCommerceというところからメールが来て
製品をアクティベーションするためのライセンスキーが届きます。

というかこのメールが来る前にWEBサイト(ユーザーエリア)にアクティベーションキーが表示されている。
User areaからDownloadsに入り各種購入したものをDL。

EDMパックはMACの場合、
Music/Synapse Audio/Dune 2/Soundbanks
に入れるだけ。
Windowsは下記に
User/Documents/Synapse Audio/Dune 2/Soundbanks

なのでDUNE2.5インストール後に解凍して所定フォルダに入れ込むだけという感じ。

DUNE2.5インストール後パックをフォルダに入れ込む。
後はDAWでDUNE2.5を起動するとアクティベーションを促されるので
ログインしたRegistrations項目に表示されているキーをコピペするだけ。
一連の作業はMyCommerceからのメールより早く済む。(笑)

立ち上げてみた感じまず思ったのは「今風(去年的な)」な音色オンパレード。(笑)
厚みも芯もあるので明らかにNexusとは違い、Sylenth1より厚みのある印象で
しっかりSylenth1と使い方の違いで住み分けできている。

DUNE2.5のオシレーター自体が今時らしい質感というのもあり自分で組み上げてもそれっぽくなる。
気になるのはSEQ再生機能の一つとしてMIDIファイルのインポート機能があるのだけど、
プリセットに組み込まれているMIDIファイルのエクスポートが出来ないっぽい。
さらにそれらはsmfファイルとしてDUNEにインストールされていなさそうな気配。
なので1キー弾いたらそれっぽいフレーズが鳴るタイプは
結局耳コピしてSEQ機能オフにすることに。これだけ面倒。
もちろん、Sylenth1などと同じようなGUIでシーケンスを組むこともできます。

そして、EDMパックは1と2のボリュームが意外と少ない印象。

本体はUSD $169
EDM1パックあたりUSD $20

ちょっとパックは高いかな?
2パック入れてまぁまぁこれくらいからのスタートかなというプリセット量。
本体音色だけだとちょっと少なく感じるかも。

導入してみて確実に言えることはDUNE2.5は即使えるクオリティであるということ。
案外シンプルなGUIも相まって音色も作りやすい。
早めに買っておけばよかったと後悔するくらい。

年末から楽曲制作(生オンリーは除く)でDUNEを使わないパターンはほとんどない。
ようやく主戦力シンセにたどり着きました(^^)