チェキはご存知だろうか。
その場で現像、写真を出せるというものでかなりの高感度であることから
動いても、暗いところでも比較的安定して撮影できるもの。



このフィルムがどうにも入手困難なのだ。
店舗に発注をお願いするとチェキフィルむ製造工場に予約確認を取ってくれるんだけど、
その時点で入荷未定と言われてしまい最大数週間かかるかもと言われる。
実際1週間くらいで届くけども。

ちょっと前にチェキ製造工場を減らしたという情報がニュースであった。
月最低でも数百以上使う状況としては非常に不安材料となる。

ネットも在庫切れが多かったり。
価格をつり上げる業者も。

じゃあ在庫切れで完全手に入らないかというとそうでもなく
しれっと売っている実店舗をいくつも見かける。
一体どうなっているんだろう。

少なくとも20枚入りが主流になってしまったのは確か。
正直50枚入りのが助かる。

50枚入りなんて久しく見ない。

CD-Rの王道That'sも来年で消えるし
全くもってアーティスト業務に不安材料が残る。~_~;

まぁ、それだけ一般的なメディアではないということなのだろう。
メデイア界隈側がデジタルシフトして物理的モノを販売することが特殊業務となり
メデイア製造がストップしてしまう時代。
それでもアーティストグッズでデジタルデータなんて全く売れない。
今年、メディア製造の仕方を見る限りにおいて
モノを持っておきたいという心理とデジタルデータで良いという心理バランスが
崩れたのは確か。