ようやくStudio One 3のオフラインインストール方法がわかりました。(._.)


あらかじめStudio One 3のDLできるファイルを一式DLしておき、
USBディスクとかHDDとかどこでもよいので入れて、
オフライン状態でStudio One3のインストーラーをインストール。

ここでアクティベーションのため、やっぱ一回はネットに繋ぐ必要はあります。

でこのあとがポイント。

Studio One 3を起動後、必要なインストールファイルを
Studio One 3の画面内にドラッグアンドドロップするだけ。
ちなみに過去のStudio Oneとか入ってないクリーンインストールの場合は
DLファイルすべて必要ですよ。(._.)


さて、そしてSONAR。
プラチナムさんパッケージ版が届いたものの、なんと中身は
簡易冊子2冊とシリアルがかかれたカード一枚。
見事にパッケージだけって感じでした…。(._.)

さすがに驚きました。
インストールするには本家アカウントで登録後専用DLマネージャーみたいなやつで
DLとな。
オフラインは完璧不可能パターン。


それにしてもこの二つのDAWもそうなのだけど、
DL方式の定着のしっぷりが半端ない。
数GB〜数十GBDLなんて当たり前となったこの時代。
購入前にDAWパッケージを手に取ったときのドキドキ感覚は
そろそろ旧世代レベルなんだなと実感。

本家直販もどんどん加速していっている。
いよいよAUDIO I/Fあたりなど物理的なもの以外は
DLでOKな時代に。
楽曲制作って結構音源ありきでそれらもDLにシフトしているだけに
キーボード、AUDIO I/F、ヘッドフォン、スピーカーを揃えたあとは
ほとんどモノとしては増えない時代になるんだなぁ。
昔は箱とDISCばっかり増えていく感じで、それはそれで面白かったのだけど。
パッケージ衰退が寂しく感じるのは旧世代の考えなのかもしれません。(._.)