もはや7〜8万価格帯最強のひとつといえるオーディオインターフェイス RME Babyface。
しかし、この機種、最近買った人が立て続けに初期不良にあっているのだ。
症状は同じで、購入直後からまったくPCが認識せずランプすらつかないか
最初は認識していて、数日後同様にPCが認識せずランプすらつかない状態になる。

Babyfaceは単体稼働できるため、
バスパワーUSBハブなんかに挿してみると故障かわかる。
最近Babyfaceに付属しているUSBケーブルは二股で片方は電源供給用らしいものの
正直オヤイデUSB一本でなんなく稼働する。



これらの状況を確認してサポートに電話またはメールして、初期不良なので交換してくださいと
訴え続けるのが吉。もしくは楽器店で直接買ったなら楽器店に持っていけばいい。
どうも故障した人たちの話を聞く限り
メーカーサポートが迅速ではないようなので、RMEシリーズは楽器店で買ったほうが
良いのかもしれない。

ところでBabyface Proが発売となりますね。
まさかの新型投入。
価格帯はどうなるのか。
さらなる音質アップをうたい文句にしているだけに気になります!

そしてBabyfaceディスコン確定!!!!
ショッーーーーーク( ; ; )

※海外公式WEBで確認できます…。

RME製品の頑張りもさることながらライバル? Apogeeはサンダーボルト接続タイプ新型Ensemble投入。


ライバル機Duetは特に新モデル発表なし。


オーディオインターフェイスの世界に確変が起きるとするなら
Babyface Pro、Ensembleあたりの登場でしょうか。
いよいよ次世代シフト感漂い、非常に楽しみではあります。