重い腰を上げてようやくProtools11を導入。
いや、前からあったんだけどユーザー登録する気になれなくて。
つい先日Protoolsが年間制になりProtools無印¥21,900で
購入から一年間の間にアップグレードされた場合無償アップデートという
形に変更になりました。


登録の煩雑さがあるのではと思い、未登録だったPT11を急いで登録してみた結果。
特に急ぐ必要はなさそうでした・・・。
まぁ、登録してしまったので気づいたことを。

・Protools & OSX10.9 Mavericks編

Protools10と11が共存できるのはMavericks。
現時点でOSX10.10 YOSEMITEにProtools10は対応しないのだとか。
9や10はスタジオ鉄板なところもあるのでこれは辛い。
現状Protoolsは10&11(今の所11を買うと10が使える)+Mavericksが最強です。
アプリケーションフォルダ内のインストール場所が違うためしっかり共存できます。
どちらのバージョンも問題なくサクサクと動きます。
Logic ProXといい、Protoolsといい、Mavericksは現状鉄板OSっぽいです。

余談ですが入れていたProtools9は消えてしまった・・・。
そういえば他のDAWと異なり1OS=1バージョンPTだった。
10と11が共存できるもんだからうっかり忘れてました。
本来共存できず、最新版のみが残る。これがデフォです。
10と11が共存できるのはAVIDの配慮からなんですねぇ。
録音スタジオではPTバージョン毎にOSを切り替えて動かしてるんですよー。


Protools & OSX10.10 YOSEMITE編

OSX10.10クリーンインストールではProtools11しか入りません・・・。
10シリーズインストーラはすべてインストール前の段階でハジかれます。
AVIDのサイトを見ても11しか対応しない旨が。

HDシステムではAvid Core Audio Managerの非互換によるiTunesやQuicktimeが再生できないトラブル。
Native Instrumentsは各ソフトを最新版にしないとまともに動かない様子。
10.10 YosemiteにAVIDのCoreAudioManager/Driversがインストールされていて
Maschine、Komplete Kontrol、Traktor、Guitar RigやController Editorといった
ハードウェア製品が起動しない問題。



なるほどYOSEMITEとAVIDは相変わらずというか、最新では安定しにくい様子。
DTMを楽しむ方にProtoolsは敷居が高すぎますね・・・。
常に最新版のOSが入る新品Macを買う場合、
やはりMacならLogic Pro Xが大安定といったところでしょうか。


まぁ、何はともあれYOSEMITEでProtoools11は快適に動いているのを確認しました。
しかし、YOSEMITE自体がまだ安定しないOSであるため、要注意です。
引き続き検証を進めて行きたいと思います。