Cubase7からCubase8Proへのアップグレードにおける謎が解明。

公式では
バージョンアップセンターでは「Cubase Pro 8」、「Cubase Artist 8」
への無償バージョンアップ対象のパッケージ版を
DL版より安く手に入ると書いてあるものの
なぜお値打ちなのかがトップベージに記載されていない。
アップグレードページには
Cubase Pro 8無償バージョンアップ対象の
Cubase 7またはCuabse 7.5になると記載がある。

Cubase 7→8Pro
パッケージ版 ¥10,476
ダウンロード版 ¥15,000

最初なんのことかわからず、なぜDL版のが高いのか謎でしたが
電凸してみたところ、
届くのは「Cubase7or7.5」のバッケージということがわかりました。

仮予約のメールにCubase7→Cubase7.5バッケージ
としか記載されていないのが・・・。
旧版のパッケージが届くが実際
オンラインの状態でインストールしようとすると自動的に8Proが
インストールされるとサポートから連絡。

なるほど、だからDL版より安いのね。在庫処分的な?

とある事情で国内版と海外版を持っているんですが、
なんといつの間にかどちらのライセンスも表示されているんです。
海外版はアップグレードできないのだから登録情報を日本代理店
WEBに表示させる意味がないような。

各DAWが一斉アップグレードされ、
有名所であるProtools12、SONARは月額or年額に変更。
Logicはアップル直販だし、そろそろDAWを代理店通して買うことの意義が・・・。



いや、確かにDAWってわからないこと多くて質問したりってケース多いとは思う。
しかし、様々な機材が繋がっている場合やメーカー毎対処法となる
WindowsPCの場合は解決できないことも多々あるんですよね。

兎にも角にもDAWラッシュでどんどん便利になっていっています。
何事も使ってみなければわからないもの。
臆せず欲しい時が買い時で♪
届き次第Cubase8Proのレビューしてみたいと思います。