写真は現行Protools11。なんとProtools12が発表されたのだ!
さらに無料版も発表!


いや、まぁ無料版は昔からあったんですけどねぇ・・・。
トラック制限とかまんま昔の無料版のままで、古い手法なのが引っかかります。
Studio Oneの無料版くらいの勢いがないと残れない気が。


本命PT12。
なんとライセンスのSbuscription制。
WAVESみたいに年間いくらか払って、その期間中のアップグレードは無料というパターンか。
はたまた利用期間が切れたら動かなくなる系統か。
何れにしてもスタジオ側としてはあんまり恩恵がない。
新しいもの=安定ではないのが。
現状PT10またはPT11が一番良さそう。


写真は現行Digital Performer8 こちらもDigital Performer9が発表されたのだ!

DP。ちょっと影を潜めているような気もしますが、MIDI制作、オーディオ制作ともに
優秀なんですよね。弱点があるとするなら敷居の高さ。
このソフトウェアだけで曲がいろいろ作れるかというと不可能で。
別メーカーのソフトウェアシンセをいろいろ集めないといけないのがネック。
ゆえにプロ以外が使うことがあまりないという罠。
今後巻き返してくるのか気になるDAWです♪

この段階で
Cubase 8
新Sonar(X4相当?)
Logic Pro X 10.10(なんとリージョン単位オートメーション可能に!)
と各メーカー一斉アップグレード!
ただ、月額制や年額制みたいなのはちょっと気がひける。

Roland AIRA MX-1

まさかのAIRAシリーズをUSB接続してまとめるミキサーが!
MX-1は44.1kHz、48kHz、96kHzが選べるようになったとのこと。
これ、別のAIRAシリーズをUSBで接続したときダウンコンバートするんだろうか。
気になる。
ステップシーケンス機能もついたりと至れりつくせり。
ただしAIRA使いとして一番重要なのは、各AIRAシリーズをUSB接続したとき
同時にPCへパラアウトできるのかということ。
USB1ポート=ステレオまでだとするとTR-8はどうしようもない・・・。
AIRAシリーズはシンプルそうに見えて多機能なため、このあたりの連動がどうなるのか
発表が楽しみ。


Roland JD-XA&JD-Xi

写真はJD-Xi。
Xiはボコーダー+シンセというコンセプトのようで、
MINIVOVAのような位置付けっぽい。
JD-Xiは54000円で3月下旬発売ということで予約開始している。

JD-XAに関しては

見た目は上の写真のJD800のようなつまみスライダーの多さ。
これぞシンセみたいな!
まだ発売日など決まっていない様子。
どう考えてもJD800系なら買いなシンセ!
若干AIRAとデザインが似ているのがちょっと気になりますが
それはそれ。
この機種は久々に気になるシンセ。見た目でここまで魅力を感じたのは久々です♪

そしてソフトシンセは
Omnisphere2

発表!!

最強ソフトシンセのひとつがついにバージョンアップということだけあって期待大!

どうやら今年もシンセが熱い様子!!