まずこのTR-8追加音色についての動画をご覧ください!



まさかの

・TR-707
・TR-727 Rhythm
・TR-808
・TR-909

追加!!

価格はなんと¥9,720
(ソフトウェア・シンセサイザーとして使えない)

ん?

なんだこの価格設定は・・・?
高いような高くないような・・・。
いやぁ・・・。
昨今のソフトシンセの価格を見る限り高いよ…。(*_*)


そう、つい最近MASCHINE買ったらエクスパンション7つプレゼントとか
9つエクスパンションを入れて1万円とか見てしまっているからだ。
ソフトシンセ界?的にホリデーシーズンは半額以上も多いので、
そのうちローランドさんもそうなっていくのだろうか。
ちょっと期待。

さて、中身を見てみると

・TR-707とTR-727のオリジナルのPCMウェーブデータを活用して、
オリジナルの回路を詳細にモデリング。

・ACBモデリングでは、サンプリング分解能の低さや、アナログENVとVCA回路の動作を再現。

・ アタック特性を調整したTR-909のバスドラムとスネア追加。

・5つのTR-808サウンド追加。

・フラム強度と2段階から設定可能なアクセント調節が追加。


なるほど、TR707系も面白い音ですが、TR909、808の追加音色は魅力的。

前述のとおり、購入したいかと聞かれると即答できない悩ましい部分はあれど
こういったアップデートが加わるのは素晴らしいこと。

AIRAシリーズはまだまだ進化する可能性を秘めていそうですね。

AIRAシリーズ購入者でユーザー登録した方にいろいろと
要望を聞くスタイルをとってきただけあります。

そうそう、知らぬ間に下記のような機能も。

[ PTN SELECT ] ボタンを押しながら電源オン。
[ DEPTH ] ボタンを押しながら SCATTER つまみを回して、" 2 " に設定。
[ START/STOP ] ボタンを押して、設定を保存。

設定値
1 :ノーマル / Normal
2 :エコノミー / Economy
3 :プログレッシブ / Progressive
4 :オール・グリーン / All Green
5 :クリスマス / Christmas
6 :サクラ / Sakura

なんと、光り方を変えられるんですよね。
エコノミーは分かります。明るすぎるというケースもあるので。
5とか6あたりはもうサービス満載ですよね。
こういうの音そのものに関係ないのですが、
結構好きだったりします。

今年もTR-8は結構制作に使ったんですが、
来年も制作で大活躍しそうな予感♪