いよいよ2015年1月中旬発売!!!

サンダーボルト版オーディオインターフェイスになっただけと思うなかれ!

全面的なデザインの変更!!!


超低レーテンシーを実現したThunderbolt 接続
ゲイン75dBのステップ・ゲイン回路搭載のマイク・プリアンプ x 8
フロント・パネルにJFET ギター・インプット、デュアル・モード・リアンプ・アウト搭載
高出力ヘッドフォン・アウト x 2
アナログ・インプット x 10
ApogeeによるプレミアムなDAコンバージョンのアナログ・アウト x 16
フューチャー・プルーフ・モジュラー・アーキテクチャー
Thunderbolt 2 Mac オーディオ・インターフェイス
最高サンプル・レート:24 bit 192khz
独自のThunderbolt オーディオ・ドライバー & ESS Sabre 32 DACによるフル・32bit プレイバック
Core Audio に最適化したハードウエアDMAエンジンによりMac CPUの負担を軽減
高解像度 OLED ディスプレイ
パラメーターの選択とコントロールするインプット・セレクト・ボタン & コントロール・ノブ
機能選択可能なボタン x 4
トークバック(内蔵もしくは外部)
アウトプット設定(スピーカー・セット、ミュート、ディム、モノサムなど)
Apogee Maestro ソフトウエアにてにインプット/ アウトプットを完全にコントロール可能
Logic、Pro Tools、Ableton 及びMac Core Audio 対応アプリケーションに対応
カルフォルニア・デザイン、米国製

という仕様!

もちろんMAC専用機です。

最高サンプルレート24bitなのはちょっともったいないような気がしますが
再生時は32bit対応。

サンダーボルト機器のド定番間違いなし!!!

RMEはUSB3方面に流れていて、Windowsでも使えることから納得。

いよいよFW終了してTB全盛期がくるのか!?

RME、Apogeeの動向がはっきりしてきただけに
ハイエンドオーディオインターフェイスの動向も気になります。


METRIC HALO / Mobile I/O ULN-8


PrismSound Orpheus

の二大ハイエンドメーカーの動向がとくに。

METRIC HALO は対応を検討しているとのことで、まさかなにかしら基盤を出すのだろうか。
このメーカーはあとからいろいろな機能を付加してくるため、
所有していて良かったと思い続けられるのが良いんですよね。


AVIDもすでにサンダーボルト対応はしてたりする。
ネイティブだけど・・・。
これ持ってるんだけど今の所出番なし。
ネイティブで動作させる商業スタジオ展開が
今後ありうるのかだ。
というかありうるならインターフェイスもAVIDである必要が・・・。

当ブログでもThunderbolt端子関係をよく書いているけれど
いよいよ来年には周りに使ってる作家さんが増えてくるんだろうなと予想。

NAMM2015も楽しみ♪