単三・単四 充電池対応 充電器 (12本用)が2000円ほどで売っていたので
早速購入。


エネロングを購入して充電してみた。

充電器と充電池

早速充電してみると、ブルー液晶が綺麗というか明るすぎる。(笑)
寝るときは確実に明るすぎて困るだろう。
バッテリーの状態が1本毎に表示されるため、非常にわかりやすく、
ハイテク感がある。

本体右上に「REFLESH」ボタンがあり、このボタンを2~3秒長押しすることにより
充電池の放電モードへ。
液晶の表示が「CHG(チャージ)」から「DISCHG(ディスチャージ)」
に変わり放電される。

ノートパソコンのバッテリーリフレッシュと一緒で、
一度空になるまで放電することにより電池の寿命が延びるやつね。

これが搭載されているのもナイス。

単4(700mAh):約1.8時間
単4(800mAh):約2.3時間
単3(1500mAh):約3.9時間
単3(1800mAh):約4.6時間
単3(2300mAh):約6.0時間

単3と単4はハイブリッド仕様で、特に変換装置などなくそのままはめ込むことが可能。
なんと、mAhが違うものや単3、単4を同時充電できる様子。
電池的にいいんかいなと思いつつも便利である!

もうひとつ弱点がある。
それは・・・

充電中ちょうど15kHzあたりがキンキンうるさい!!!!!
これさえなければなあ。
不快音なので人のいない部屋に置いておくならあり。

エネロングは11本買うと1本サービス+ケースプレゼントというやつなので
なかなかお安く揃えることができた。
エネロング説明書によるとすぐ使わず一度フル充電してから使えとのこと。

ということでただいま充電中。(笑)

総じてどちらもコスパは高いと思う。
良い時代になったなぁと。
もう100均の一単3や単4のがトータルで高くつく時代なのかもと思わせる価格。
エネループ誕生当時と大分違うんですね。
驚きです!