本日SM100Akにてレコーディングしてみました。

このスピーカー、
何がすごいかって

音痴がすぐわかる細かい音程解像度!
下手はとことん下手に、
上手いはとことん上手く聴こえることが判明。

さらに
LRの鮮明さ!
定位感が半端なく鮮明で、具体的にここに音が鳴っているというのが
とてもよくわかる。
LRへ飛ばしたシンバル音とか=左右へ音が飛ぶときに瞬間切れるところまで
わかります。これは曲によってはちょっと恥ずかしい場合も。(笑)
ハイはやはり強く出る傾向だけれど、
ミキシングするには相当向いているスピーカー!
低音は控えめなのでウーハーは別途欲しいかも。

これはやはりエンジニア向けスピーカーだということがよくわかりました!
よほど上手いミュージシャンでない方が聞いたら場合によってはがっかりしてしまうかも。
そういう意味ではレコーディングスタジオ向けと言えないような。

録った人に感動を与える騙しのスピーカー

ミキシング用のシビアなスピーカー

やはりこの二つはスタジオに必要だと思います!

良い意味で
すみわけできているので大有りあたりスピーカーだと感じました!

以上レビューその2でした!