いやー、音楽製品色々起きてます。

まずはSONAR X3から。



RolandがX2へのアップグレード期間を延長したので何が起きるのかと思いきや、


  ・SONAR X3 PRODUCER

         <仕様変更前> <仕様変更後>
   -V-Vocal    : 搭載  →  非搭載
   -R-MIX SONAR  : 搭載  →  非搭載


  ・SONAR X3 STUDIO

         <仕様変更前> <仕様変更後>
   -V-Vocal    : 搭載  →  非搭載

なんという(´・ω・`)ショボーン仕様!!

V-Vocalがなくなるなんて致命的すぎますよ…。
いくら代理店やめるからってX3は今年ローランドが代理店を務めるなら
X4からでも良いだろうに…。

R-MIXはまだ良いですよ。別売りで売ってる機能で
みんながみんな要る機能じゃないでしょうし。


これからSONARどうなっていくのだろう。
CAKEWALKユーザーとして長らく愛用して、早くプロユースに耐えられるように
なってほしいと思って10年以上。
漸くそれらしい機能が追加されいよいよ本格的なDAWの仲間入りかと思いきや。

・・・、まぁV-Vocalを超える機能をCAKEWALKさんがつけてくれればいいのです。
RolandにもTASCAMにも頼らない自社バワーを楽しみにするとしよう。(^_^;




Arturia MICRO BRUTE 来ますね。
前機種MiniBruteの受けはかなり良いみたいで、モノフォニックアナログシンセという
ピンポイント仕様がDAW全盛の今、オンリーワンを確立しそうな勢い。

MiniBrute、何度か触らせて頂く機会があり、
性能は申し分ないです。
フィルターのかかり具合も音の迫力もGOOD。
アナログでありながらMIDI端子搭載、USB端子搭載というのもDAW連携側面から○。
ノブやフェーダーの位置を写メしなければいけないけれどね。(^_^;
OSCは、ノコギリ波、矩形波、三角波、ホワイトノイズ、オーディオイン。
なかなかです。各OSCをフェーダーボリュームで混ぜて行けるので
1OSCという訳でもなく。なかなか興味深い作りです。
強いて言うならサイン波がSUB OSCにしかなく、-1〜-2オクターブでしか
混ぜられないというところでしょうか。

KRONOS 2.1も来ました!!

大幅にグレードアップしたCX-3
ロータリー・スピーカーの回転状態のリアルタイム表示
コンビネーション/ソングでのティンバー/トラックのミュート機能の動作モードの追加
ペダル・コントローラー等の外部MIDIコントロール・チェンジによる
プログラム・アップ/ダウン等のファンクション・アサイン機能など。

KRONOS ソフトウェア・バージョン2.1.0のリリースに伴い、
新しいプリロード・サウンドを収めたPRELOAD_V2.PCGファイルをリリース。

KRS-06: CX-3 Signature Sounds
KRONOSシステム・バージョン 2.1には、
CX-3(Tonewheel Organ)エンジンの大幅なグレード・アップ!!


いやー、ライブパフォーマンス機能追加とまさかのオルガン機能アップグレード!!
しかも無償!!

KORGさんのそういう攻め方は絶対時代に合ってます!!

そういうユーザーを大切にする展開をされると次の商品も購入したくなるんですよね。(^_^)
KRONOSは如何せん鍵盤部分がネックですが、それを補うかのような
機能追加をし続け、ハードウェアシンセの頂点を行こうとしている姿勢が好きです。
メーカーから機材が愛を受けている感じですね♪

今年の音楽機材は出だしからアナログシンセの勢いがあり、
非常に楽しかったです。

来年はどうなることやら。
NAMM2014が楽しみです!!

そしてもうすぐ来たるホリデーシーズン!!
果たして何が激安に!?
年末年始は楽しみはつきませんね♪