さて、Universal Audio 1176LN導入しました。

しかもSH輸入品流れです。

前にもブログに書きましたが弱点は修理。
国内正規品でないとフックアップ様は二倍という設定のようです。
ハードは消耗品なので修理は年一想定が最低限です。

と、国内新品が¥198,000あたり、
中古は¥130,000〜 というのが多い現状。

一回修理したら新品買えるかもしれないという脅威に手を出せなかった
のですが、

なんと

「値引き」

してくれたのです!!

驚愕です!

¥30,000引。
これは修理一回分的なという…。
早急に必要だったので乗ってしまいました。
今回の導入の数日後にレコーディングですもん。

前日にセッティングに入り、
取りあえずVHDの後にかましてみる。

あー…。

なるほど…。

そんな感じというか。
現行モデルも役割はしっかり果たしてくれます。
妙な音質の良さを意識しなければ良いというか。
まぁ…コンプですねー という感じなのです。

正直1178の音を聞いたときほど衝撃は少なかった感じです。
1178の状態が良すぎたのだろうか。


まぁ、流石ビンテージはビンテージと言われる所以あり。
ただ古いだけではないですよね。

音質 1178>現行1176
メンテ 現行1176(国内正規品)>ビンテージ>現行1176輸入品
みたいな…。(,, ゚Д゚)

まぁ、スタジオ用としては安定感ありすぎ機材です。

レコ日、
持ち込み機材があって銀パネでしたし。(^_^;A

1176があることは、
あると取りあえず安心してもらえる。
レコーディングスタジオと思ってもらえる。
そんな機材ですね。

メンテを考えると確実に現行輸入は超破格値段以外NGで、
ビンテージ狙いがありかもしれません。
ビンテージは修理できるところが限られているものの、
良心的な料金で修理メンテしてもらえたりします。

それか国内正規品か。
国内正規品は入手のし易さ、状態の良さ、メンテの確実さなど
何をとってもスピードが命のレコーディングにはナイスチョイスです。

とりあえず、必要機器がしっかり揃ってきて、
ふと思ったのが、

新たなマイクとコンプ入れたいなー

という…。キリのない世界です。
まぁ、モノ好きとしては終わりの見えない世界ほど
面白いこともないわけで。

マイエンジニアリングだとEUCONでバリバリなんですが、
そうじゃない場合も想定して、ハードウェアによる
ルーティングも…。
まぁ、スマートじゃないですが。(ρд-)

スマート環境ならばっちり整ってますので
レコーディングまで含めた
大切な一曲を形にします♪

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