今回導入したのはAudixのマイクセット DP5A。

その中から
レコーディングで使用したi5、D2、D4、D6のreviewをします。


■タム用:D-2×2 ダイナミックマイク


フロアタム用:D-4×1本 ダイナミックマイク
まずマウンティングクリップ:D-Viceのお蔭で
非常にセッティングが楽です。
ドラマーの方の邪魔にもならず見た目すっきりなのもよいですね。
打音でずれたりすることもなく、しっかり固定できます。
※とはいえちょくちょくチェックは必要ですが
音もしっかり集音できています。
無難という印象でしたが、逆に無難であるということは
とても大切だと実感しました。

ちなみに、パワフルな叩き方をする場合はスタンドを立てたほうがよさそうです。

■バスドラム用:D-6×1 ダイナミックマイク


ショートブースを立てて集音。
いかにもバスドラムらしい音で録音できます。
これはかなり驚きました。
集音段階ではっきりしていてパンチもあり低音もある。そんなイメージです。
これとオーバーがあればそれなりに形になって
しまうのではと…。(^_^;)

■スネア用:I-5×1 ダイナミックマイク


第一印象としてはスネアらしい音が集音されているというものです。
AudixシリーズはEQで作りこまなくてもドラムの各パーツらしい
サウンドを集音している印象です。

DP5Aはオーバーヘッドがついてないモデルなので、ちょっとケースが埋まっていなくて
コンプリート感はないのですが、
オーバーはNT5にしたかったということでそこは我慢。(笑)

Audix、その価格帯からは想像しにくい音で集音できました。
マイクも進化していっているのですね。

とても実用的なマイクだと思います。
Audixにてパーカッションも収録したのですが、
これまた想定通りの音で録音できました。

今までビンテージマイクに目が行きがちでしたが、
現代的なマイク、もっといろいろ研究してみたくなりました♪

下記のAudixマイクを使ったマイキングmovieも参考になりますよ!!