Logic Pro X発売とともに32bitプラグインをばっさり切ってきたということは

Sylenth1 が使えない!!!

こういうオチなのね。
少なからず現行の仕事関係はXで制作できないです。(ー_ー;)

手持ちのプラグインからするとXで作れるのは
完全生系のサウンドかなと。

正直Xは使いやすいと思うだけに残念。
まだそんなに試してないけれどちょっと触った感じEUCONもすこぶるXと相性よさそうでした。


まぁ、Logic Remoteが便利すぎるのでもしかするとEUCONが必要ない!?
って感じはほんの少ししますが…。
EUCONはさすがに比較できるものじゃないので言い過ぎですね。(笑)

でも、下手なコントロールサーフェイスにお金突っ込むより
iPad「Logic Remote」(無料アプリ!!)のが良さそうです。
まったくすごいアプリですよ Logic Remoteは。

iPadは絶対あったほうがよいです!!
※WIFI環境が安定していればですが


さて、つい最近何気なくWEBをみてると


Sylenth1 on Mac OSX 64bit


の文字が!!!!!!!

ついにきたー!?

いや違います。

We are still working on a 64bit version of Sylenth1 and we're hoping to get it done before the end of this year.
※本家より

つまりのこと

今年の暮れまでに開発完了する予定

ということです!

それまでは、

AU Labを使ってねと。

海外の親切なサイトが設定の仕方を教えてくれています。
こちらからどうぞー。


32bitプラグインをスタンドアローン起動させて、
それにLogic Xの外部MIDI経由でMIDI信号を送り、
Logic XのオーディオトラックにSylenth1の音を戻してやるということですね。

さながらハードみたいな経由。

…こりゃ面倒ですなー。
設定とか保存別になるし、管理が大変そう。

どうしてもXを使ってSylenth1をという方にはよさそうです。
それかMIXまでは9で進めて、32bitプラグインソフトシンセ音をバウンスしてから
MIX以降でXを使うという手も。

何にせよ沈黙を保っていたSylenth1サイトが活動的になってくれたのは
嬉しいことです。

このソフトシンセのかわりってなかなかないんですよね。

開発応援してます!!!

それにしてもMACすごいなぁ…。

ボカロもいよいよMacで制作できるようだし、
音楽関係かなり強いですね。(^^)

Protoolsはどうなっていくのだろう…。(ー_ー;)


そして、うぇぶばーなーさん。
これやっぱ仕事に必要ですし。
旧Logic Studioの箱版結構希少価値でるかも?


余談ですが、9でXの標準ソフトシンセは使えませんでした。残念。