今年発表されたハードシンセで気になるものをいくつか。

・KORG

まずは、KING KORGですね。
RADIAS以来ともいえる、久々のアナログモデリング。
シンセの楽しみをたくさんの人にというコンセプトも
さることながら、音作りもしっかり行え、
プレイヤブルとエディットの堺をうまくつかんだような製品。
好感がもてます♪


そして、MS20 mini

名器MS20の復刻版かつミニサイズ。
がしかし、この雰囲気が熱いです!!
音作りもアナログサウンドになって、現代のソフトシンセでは得られにくい
発想を得ることができます。
そして価格。まさかの4万円。
シンセマニアにも、これからシンセを始める人にも知ってほしい機種です。
個人的にはとても買いたい機種なんですが置き場あるかなと…。(^_^;)


・ヤマハ
何気に新登場 S90XS

マスターキーボードとして個人的にSシリーズはかなりありだと思うのです。
今はKRONOSですが、やっぱりこのSシリーズ憧れます!


・ローランド
シンセとしてではないですが、CD-2u

練習スタジオでも大活躍しそうです。
録音の仕方がいかに簡単で、一発録りの音がうまく収録できるか。
このあたりの製品はポイント高いですね。
プレイに集中できるものであることがとても大切なのです。

国内3メーカー、今年もKORGがやる気だしてきているのが印象的です。
ローランド、ヤマハもそろそろ何か仕掛けてきてほしいこの頃です♪

そしてラストは

Arturia Spark LE




まずは動画を見てください!!
この手のものは色々出ていますが、凄いのはXY-PADです。
この使い方、かなりV-Synthっぽいというか、クリエイティビティの塊みたいな直観性。
これはヤバい!
今までSparkというLEではない製品も出ていましたが、価格とデカさ相まってあまり
気にしないアイテムだったのです。
操作はハード、音はソフトシンセという機種なので完全ハードとしての紹介ではないですが
気になりませんか?

この中からなにか導入してみようと思うこの頃です!