MININOVAを借りて制作に使用してみました♪



まず目に付くのはルックス。
深いブルーにサイドのウッド、大きく頑丈そうなノブが価格以上を感じさせます。
電源を入れるととても綺麗な発光。
これだけでも所有する喜びを感じます!!(所有してませんが!!)

早速音だしへ。

SELECT項目には楽器種類だけでなくジャンル別にカテゴリーされています。
大きなノブを回せばすぐに目的の音を探せます。
これは分かりやすい!

音色を決めたら早速演奏。

FILTERノブは思い切ってカットオフのみを割り当てているようで
使いやすいの一言。
もちろんレゾナンス、ADSRなど変えられます。
これらはフィルターノブの横に並んだ4つの少し小さなノブにアサインされています。
切り替えスイッチでノブのタイプが変わり、エフェクトやOSCのリアルタイム
エディットも可能です。

ARPの項目のノブは設定しやすいBPM。
LogicとBPMを手動合わせしましたがずれることはありませんでした。
もちろんDAWとSYNCさせるのも手だと思いますが、ここはラインケーブルのみで
行きたかったという。(^_^;A
ARPオンでアルペジオ発動です。
このとき、1-8まで並んだボタンがアルペジオの発音タイミングを指定できる
ようになります。
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♪♪・♪
みたいな。

これがとても楽しい。アルペジオライクな音色やGATEライクな音色など
いろいろ遊べます。


そしてものすごい機能「ANIMATE」!!
この機能をオンにすると1-8のボタンが点灯します。
それらを押すと予め仕込まれた音色にニュアンスが変わるんです。
初めてシンセを触る人でも音の変化をリアルタイムに楽しめる。
そんな機能でありながら、シンセマニアもニヤリとさせる音色変化。
タマリマセン!!

そしてボコーダー。
個人的にDAWにくっついているボコーダー機能はどうも盛り上がれないんですよね。
やはり、鍵盤弾きながらマイクに向かって叫びたい(笑)
それは一体であってほしいんです。

今までに触ってきたボコーダーのなかでは、なかなか良い感じで
この価格帯で専用マイクまでついてくるというゴージャスな仕様。

USBバスパワーでの駆動、ACでの駆動を選択でき、
MIDIコントローラーとしてもしっかり動く。

さらにPCエディタ付属です。
※基本的にドライバやらはネットDL方式でDVDなどは一切付かない

PCエディタではMININOVAの深い階層の設定を簡単に行えるようです。
少しEDITモードで遊んでいましたが、多彩なOSCタイプがあり、
細かいエディットが出来るようでした。
これらは実機でパラメータ調整しにくいところで、
価格と実物のサイズから割り切りが必要です。

novationソフトシンセもついてくるしかなりお得なのではないでしょうか。

今回いくつかの制作に使いましたが、
DUBSTEPの音色やらなかなかツボを得ていて
古い感じではない印象です!!

手元に置いておきたくなるシンセ。
サイズ的にもありでしょう。

以上簡単ながら使用感想でした♪