VIENNA DIMENSION STRINGS/FL 導入しました!!

ようやくVIENNAデビューです。
いろいろ寄り道したので、大分導入時期がずれ込みました。(^_^;A
取り急ぎ、ストリングス音源が結構必要なので
個々のプレイヤーを独立して収録したという
VIENNA DIMENSION STRINGS/FLを導入してみたのです。

ライブラリは「未完」で、2013年2月の段階でヴァイオリンのみとなるようです。
ヴィオラ、チェロ、コントラバスは今後追加予定なのだとか。
全ての楽器が揃うまでの間はアーリーバードオファーが開催され、
フルライブラリ(スタンダード+エクステンデッド)を通常価格の40%で販売しているという
口車に完全にのせられました。(笑)

すでにインストールしていくつかの案件に使用していますが、
癖がなく使いやすいのは確かです。
派手さとかリバーブ成分の強さとかそういうのは一切なしです。
※リバーブはちゃんと音源の機能でつけられますが。
本当色づけがなく、暗さや明るさのどちらにもよることのない中立的なサウンド。
これがかなりありがたい。
オケに混じりやすいんです。
だいたい、その他のメーカーのStrings音源と混ぜて使います。

・使っていて不憫に感じたのは、

特有なGUIに慣れなければいけない点、

ビブラートをテンポに合わせて入力するとき、kontaktのように
LFOの周期を利用できない点、

エクステンデッド込みでも意外と演奏バリエーションは少ない点

・便利に感じたのは、

あれ?
なんだろう。(汗)



この動画の通りセッティングしていくんですが…。

結局、らしさの追求には
VIENNA INSTRUMENTS PRO
という別売りのライブラリ管理ソフトがいるみたいなんですよね。


オート・ヒューマナイゼーション
ポリフォニック・レガート
エンベロープ・タイムストレッチ
APP(オートプレイバック&パターン)シーケンサー
スケール・エディタ

が機能追加される。
どれも欲しい機能が多い。
というかなぜ最初からつけてくれない。(^_^;)
これだけで2万近くとるとは商売上手というべきなのか。

他社のストリングス音源はオールインワンタイプが多いので
こういう風に機能別な売り方は改めて驚きました。

とりあえず、使い方はわかってきたのですが、
VIENNAを操るという意味では、
まだまだ奥が深そうです。

そういえば、VIENNAデビューということで
記念にVIENNA KEYも買ってみました。



結局買っただけで、使ってませんが…。
なんといってもCubaseのドングルと同じUSB-eLicenserなんですもん。

今となってはレアなKORGコレクションシリーズについてきたeLicenserに
いろいろまとめていれました。
ドングルは少なめが精神的に落ち着くんです。
減らしに減らして、Waves、eLicenser、iLok各種一本ずつの合計3本。
これじゃあドングルマニアですよね。(T-T)

まだまだ全音色登場していないので、評価し難いですが、
素の音はかなり気に入ってます。
全音色揃っていない点から最初にそろえるソフトではなさそうです。
本ソフトの導入検討の方はお気をつけて!!