何か良いトークバックシステム案はないものかと思案していたところ、
破格の値段でトークバック機能がついたモニターセレクター機器が!!!

そう、痒いところに手が届くベリンガーさんでした!!

MIX IN A+B
CD/TAPE IN C+D
2-TRACK OUT A+B
CUE OUT
PHONES
SPEAKERS OUT A
SPEAKERS OUT B+C

という接続となります。
ちょっと音をまとめてスピーカーに出したいときなんかにもありですね♪

スタジオに置くという意味では、シビアな音質の必要性によりこの機種でも
チープとなってしまうんですが、トークバックとしてのみの利用であれば
かなりありです。音量もプリアンプでゲイン稼がなくても十分
オーディオインターフェイスに音量が上がってきます。というか
MON800のトークバックVolをマックスにする前に割れます。(笑)

感度もとてもよく、オーディオテクニカの
グースネックコンデンサーマイクで取り急ぎ
作った簡易トークバックとさほど聞き取りやすさは変わりません。
※問題点といえば、MON800はトークバックオンにすると
 ノイズがずっと鳴っていることくらいでしょうか…。


背面にフットスイッチを差し込めば、フットスイッチにて
トークバックのオンオフが出来るようになっています。

フットスイッチには極性があります。
本機と下記写真のヤマハフットスイッチは逆となり、
フットスイッチを踏み込んでいないときにトークバックオンとなってしまいます。


下記のM-Audio SP-1は極性スイッチが本体についているのでおすすめです♪
ちなみに、今回のセットアップではこのM-Audio SP-1を利用しました♪




この機種、すべてステレオアウト仕様なんですが、
Lチャンネルだけの接続で問題なしです♪

バランス対応ではなく、アンバランス対応のみではありますが、
素晴らしいポテンシャルを持っています。
価格相応というより、価格以上?!

ベリンガー恐るべし!!