MacBook Airと、iPadの棲み分けは購入当日から本当上手くいっています。

iPadはやはり閲覧時最強で、メール内容確認、スケジュール確認、地図確認、画面を見せてプレゼンに
非常に強いです。

そんなiPadに作曲アプリを入れて色々やろうとして、どうも乗り気になれなかったのですが、
MacBook Airはそれも解決してくれました。

Logicフルインストール+OSX10.8で40GBくらいの消費。
というのも、別HDDに入れられるコンテンツはすべてUSB3外付けHDDに入れてしまったのです。
ループライブラリが該当するんですが、これを使うときだけ外付けHDDをつなげればよく、
しかもUSB3だとロードも早い。


HDDはバッファローのUSB3対応HDDを使用。

500GB HD-PXT500U2-BKJ はUSB3ケーブルが最初から本体に取り付けられていて、
収納もできるように設計されています。
さらに衝撃吸収クッションが内部に取り付けられているらしく、持ち運びにも便利。

このHDDを4パーティションに分け、
1 128GBとしてタイムマシン用
2 MAC DATA用
3 Windowsインストール用(BootCamp等)
4 FATフォーマットでデータ保管用

としてみました。
これで本体のSSDの容量をさほど消費することなく、快適に動かせてます。

DVDメディアからのインストールにはMACの機能である同一WIFI環境における
別MACのDVDドライブをリモートドライブとして使うというものを試してみました。
設定は簡単で、同一WIFIにAirとDVDドライブ搭載MACが認識されていること。
DVDドライブ搭載MACの環境設定の共有項目にてDVDドライブの共有にチェックを
つけるだけです。
これでAir側のリモートドライブを選ぶと、ドライブ利用をしたいという旨の
許可ボタンがあるのでそれを押します。
すると、DVDドライブ搭載MAC側にドライブの利用を求めているという旨の
メッセージが出るので、OKを押します。

・・・が、インストール容量の多いLogicではWIFIが途切れた時に
インストール失敗と見なされてしまい、結局うまくいきませんでした。(^_^;)

仕方なく、DVDドライブを購入。

LDR-PME8U3LBK はUSB3対応ながら、ジョーシンで2300円くらいで買えてしまいました。(^_^;)
もうUSB3機器はこんなに安くなっているんだと驚きました…。
BDドライブ系も1万円を切ったりで、思えばソニーのBDレコーダーを買った時の価格が
信じられないくらいです…。

まだリードしか試していませんが、USB3ケーブルの収納時、本体とUSB3ケーブルの接続端子部分が
出っ張ってしまって少しスマートではない部分以外は概ね良好な印象です。

VirtualBoxを使ってVistaをインストールすると56%で必ず止まるという謎現象が起きて
Windowsをインストールできていないのが引っ掛かりますが…。

ちなみにLogicのインストールは非常に早かったです。(^_^;)

さて、そんなこんなで、大分前に買った

KORG microKEYをOSX10.8のAirに差してみました。
ドライバのインストールも必要なく、あっさり認識。
もともとMACの標準オーディオ機能はレイテンシーもほとんどないので、使いやすい!!

microKEYを使ってみて思ったのは、鍵盤の押し込みが浅いので、弾いているとすぐ指先が痛くなること。
鍵盤ハーモニカ持ちで弾いてみるとかなり弾きやすかったです♪
これで、メロとコードと歌詞は確実にAirで行けます!!
やっぱり、ぱっとスケッチしたいのがメロコードなので大変助かります。

Airの機動性はハンパナイ!

書類作成はやっぱりOfficeなので、引き続きWindowsインストールをしていこうと思っています♪