Mac Book AirとiPad、Windows16inchノートの使い分け方実例です。



Mac Book Airを購入するのにはとにかくためらいました。(汗
というのも、事務、デザイン用途に使っている16インチのWindowsノートPCがあり、
これを持ち運べば問題ないのです。



が、しかし。
非常にでかくて重い上に、高機能故一時間もたたずにバッテリーがなくなるため、
まったく持ち運びに適さないのです。
さらに、HDDはSSDではないため、起動もさほど高速ではありません。
どっしりと仕事する分には間違いなくこのノートパソコンじゃなければならないのですが、
頻繁にチェックし、さらに返信の必要性があるメール、見積書などの作成に対応しにくいのです。

見事Mac Book Air はその面を解消してくれました。

まず、11インチという選択。
価格を考えると少し足せば13インチAirやMac Book Pro13インチが買えてしまいます。
しかも、パッテリー面でも2012モデルでは13インチのほうがよい。
が、やはり11インチというサイズが重要なんです。



理由は、鞄に入ること、キータッチ幅が13インチと違うわけではないので
タイプに困らないこと。軽いこと。
特にiPadを持ち運ぶ感覚に近いのは間違いなく11インチです。
これは実際に店頭で相互に触ってみて思いました。
スペック的には13インチが欲しくなるんですけどね。(^_^;)

次に2012モデルのSSD128GB、Memory 4GBが使用用途では
ぎりぎり可能な範囲に入ってきていることです。
なにより、起動速度は本当にiPad並み。
いずれはiPadが必要なくなるのではないかと思わせる能力を持っています。

今回の利用用途は、

・秀丸メール、Office、HP作成ソフト、画像加工ソフト、会計ソフトを
 Virtual Box(WindowsをOSXで動かすFREESOFT)で動かす。
・OSXではiPadの代わりとして、スケジュールなどの管理を行う。
 Logic(インストゥルメンツは外部HDDに入れる)でプレゼンまたはメロコード作成
 楽譜作成

というものです。
とても高度なことをするわけではないのでスペック的には足りるはずなんですね。
また、USB3がついたことにより、外部HDDを使えばSSDにはOSやアプリケーションしか
入れなくてよい形になります。

つまり、
Windows Note PC は 大掛かりな編集用とし、メール管理はAirに譲渡
Mac Book Air は ある程度の編集を必要とする場合とメールの管理全般
iPad は 早急な情報閲覧、ナビやプレゼン時などお客様またはクライアントに見せるため。

という形です。
各種閲覧程度ではAirでもやはり大げさで、カフェにでも入らないとAirを開くより
iPadのほうが合理的な気がします。ナビ機能やらの秀逸性は確実にiPad。



さて、そんなわけでMac Book Air 11インチを昨日店舗にて購入しました。
あえて家電量販店での購入理由としては、使用用途を触って最終確認できる。
ケーズデンキの価格が安い(80000ジャストでした)、
カードが使えるの二点。
決して安い買い物ではないので、慎重に。
特にウルトラブックとは最初かなり迷いましたし・・・。(汗
結果的にはMac Book Airであるべき理由ばかり浮かんだのが今回の結果です。



まだWindows 7を入れていないので、
Mac とiPadのカレンダーやらを同期している段階で構築作業が止まっていますが、
これだけでも随分楽になりました。
メールも文字化けの件さえなければ、Mailでサーバにメールを残したまま送受信して、
2日置きくらいにメインPCであるWindows機で受信という手もありな気がしています。


iPadひとつでなんとかしようとしていたときは、キーボード入力の部分がどうしても
感覚的にマッチしなくて、あれこれとBluetoothキーボードを試しましたが、
どれもイマイチでした。まぁ、カナ入力が好きなので仕方ないんですが…。(^^;)


というわけで、また構築が進み次第レポートしてみようと思います。
※本文はAirで書いてみました。プログ記入もすごく楽になりました!
iPadはTwitterなど即時性が高く短い文に向いた端末なんだと実感中です。