現在LAN HUB LAN-GSW03/PSB にEUCONを差して利用してます♪
なかなか快適で、MC Controlと MC Mix の同時利用に便利です。


Artist Control 、MC Control、最近使い方も決まってきました。
やはりインサートパラメータ、センド、オートメーション、フェーダー、パンですね。
圧倒的早さでエディット完了します。
ショートカットは正直パソコンのキーボードのほうが早いですが。
ジョグはProtoolsではかなり良い機能ですが、Logicでは少し不憫な面も。
今後のアップデート対応に期待です。


Artist MixとTransportは非常に効率的な組み合わせで、
もはや一般的なデジタルミキサーを必要としない可能性も。
いよいよ、Audio I/F と EUCONのみで構成できることが分かり、
スタジオの構築も最終段階であるスタジオデスクの選定に入りました。

デスクメーカーは3社ほどあるようで


http://www.e-mtr.com/products/argosy/index.html
http://www.brainmusic.com/aka/
http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp?i_type=c&s_category_cd=870

となってまする
このなかではG20 for Euphonix Artist Seriesが一番気になります。
価格が200,000円と決して安くない部分がありますが。


ミドルアトランティックは価格も安く、

バリエーションもあることから構築するには気軽なんですが…。

MIDDLE ATLANTIC MDVDSKもいいんですが、スタジオに入るお客様ははやっぱり見た目を
かなり重視しているというか。音より雰囲気のが重要なのではと思うこともたびたび。
この部分で仕事ロストする可能性すらあるという。

最先端の機材選定でも魅せ方が悪ければ仕事は流れてしまうというシビアな状況では
たかがデスク、されどデスクなのです。

いよいよ、選定も大詰め。
奏者の方にとってモチベーションの上がる場づくりを色々試案中です。


ちなみに楽器店より上記の音楽デスクが発売されました!
音楽はじめたばかりのころだったら相当憧れそうな雰囲気です♪
この手の分野、ebayでは結構DIYっぽいのが売られていたりと面白い展開してるところもあります。

とかく本格的なものは家具並の値段なので、この商品のようにもう少し安価になってくれると嬉しいこの頃です。