最近、録音に欠かせないのがiPad。
譜面の表示、歌詞の表示などマルチに活躍してくれます。
Face Timeを使ってトークバックなんて荒業も!?
というわけで、スタンドにiPadを取り付けられるようにしてみました。
非常に便利なんですが、スタンドがゴツくなります。(笑)



次に
sE ELECTRONICS Reflexion Filter Pro
を導入してみました。

現状、別段録音が悪いわけではないのですが、特殊な使用方法を想定しての購入です。

暫くはボーカル用に設置してあるのですが、確かに吸音材に近づくほど周りの残響はなくなります。
もちろん録った音も、些細な残響が抑えられているのが分かります。
が、やはり歌っていて気持ちいい感じではありませんでした。
録音なので、返しがヘッドフォンに行くため問題はありませんが。(^_^;)

ボーカル用としては効果が高いというより、見た目通り部分的な環境改善ツールという感じです。
もともとそこまでは想定していたので、ドラムなどカブリを分離できるかが今後の課題です。

それとこの二つをスタンドに取り付けると、もうなんかスタンドがなんかの機械みたいに…。
個人的にすごい威圧感を感じます。
ボーカルさんの心境に影響がないことを祈ります。

その他、気になって導入してみたいと思っているものを二点。

↑この手のもので業務ライクなものとか出たら面白そうなんですが。
そもそもこれ自体はどれくらいのものなのか。ちょっと気になります。


とっても気になっている商品は、VERY-Q Vocal Recording System。
スタジオは問題ないのですが、結局のところ制作場でも緊急RECが発生することがあったりで、
これの導入をしようかかなり悩んでいます。実際に展示場があればよいのだけど。