CENTURY LCD-8000UDをINTEL系 MAC PROとMAC BOOK PROに取り付けてみました。
結論からだとDisplay Linkの最新版ドライバをインストールしてから接続すれば認識、即使用できます。

ただ、MACPROではなかなかそのように行かず、直差しもUSBハブ差しも認識されず仕舞いでした。
SAMSUNGのU70のときにDisplay Linkドライバを使っていたので、
旧ドライバの削除、新ドライバのインストール
を行い、さらにUSBハブ+ハブのAC電源付でようやく認識されました。

U70だとどのポートでも認識したのでかなり焦りました。
ちなみにMAC BOOK PROのほうでも同様の結果です。

機能面についてですが、
Windows VistaとXPでは縦置き、横置き時、自動的に画面回転するための
アプリケーションがついています。

輝度は10段階で背面横のスイッチで変化可能。
※最低輝度でもUSBのバスパワー供給を最大限利用してしまうらしい

液晶カバー付(UDのみ)
今回は持ち運びで使うWindowsノートのサブディスプレイとしても使う予定なので、有難い♪

DVI-I出力可能(UDのみ)
より大きな画面にサブモニター画面内用を映せる

DVI-I端子対応プロジェクタを使用してVJというのもありです♪


さて、U70と比べると画面サイズが適切というか非常に見やすいサイズになり、
エクセル書類の閲覧や動画の再生でもしっかり目視できます。
画面の解像度と鮮明さのバランスが良い印象です。

また、持ち運びに便利なブラ製液晶保護ケースもついていて、
USBも1本で動く仕様。なかなか便利です。

最近エクセルと動画を見ながら曲の制作をすることが多いので
小さな液晶モニタがあることは大きな液晶モニタがあることよりも
重要な気がしてきました。

まだまだベストモニタ環境の旅は続きそうですが、
過程としてのUSB液晶モニタ選択は大いにありです♪