いつの間にかベリンガーから凄い機械が出てる!!
レコーディング中にミュージシャンのほうでVOLバランスやPANバランスを一人一人自由に
セッティングしてもらえるというツール!!

似たようなものがマッキーから発売されていたものの、現在製造中止となっていて
困っていたところにとても朗報な話です♪

POWERPLAY 16 P16-M
まずPOWERPLAY 16 P16-M。
これがミュージシャンに操作してもらうインターフェイスになります。
これを最大48台追加できるというのだから驚き。PAにも大規模レコーディングもマストアイテムに
なるんじゃないでしょうか。

POWERPLAY 16 P16-I
次に本体となるPOWERPLAY 16 P16-I。
アナログ入力16+ADAT(44.1or48合計16ch)という高機能っぷりです。
欲を言えばADAT部分が96kHzに対応していればとも思いますが、
それにしても素晴らしい環境。

この二台はLANケーブルでの接続となり、電源供給もされるため、非常にスマートな
環境を構築できそう。

POWERPLAY 16 P16-MB
マイクスタンド取り付けアクセサリーを使えばさらに利便性向上です。

また、今構築中のスタジオはケーブルを這わせる配管の直径がそれほどなく、
LANケーブルを数本通すまではできないと思っていたところ、
POWERPLAY 16 P16-D
POWERPLAY 16 P16-Dという電源供給できるLANハブまで出ているという…。

至れり尽くせりなうえに、この手の商品はなかなかなく、さらにベリンガープライス!!
定番となるのは時間の問題です!!

早速導入してみます♪