AVALON AD2022 2chマイクプリ導入しました♪
使用感想を。

まず、今回のAD2022の選定にあたり、やはり

同社1chマイクプリのM5と悩んだわけですが、
たまたまebayで、スタジオ業務を引退する方が出品していて、
そのままAD2022を落札してしまいました。(^_^;)

イギリスのスタジオからやってきたAD2022は、非常に状態が良く、
新品と見間違うほど。メンテナンスも定期的に行われていたようで、
マニュアルなどすべてそろっていました。

120Vか240Vかを電源ボックスの背面で切替できるのですが、
とりあえずであれば120V設定にて100Vで動きます。
電源ボックスはデカくて非常に重いのが特徴です。

AD2022の全面パネルには
+48V、-20dB、インプットVOL(ダイヤル式で段階的に切り替える)、
アウトプットVOL(無段階調整)、インプットフィルター(低周波を取り除く)、
VUメーター、Hi-Z X 2端子、マイク端子 X 2、
アンバランス端子も搭載しています。
2ch仕様なのでサミングも可能。

とりあえず、1chにVOマイク、2chにギターという使い方をしています。

電源オンオフのスイッチなどはなく、電源ケーブルを差すとオンになります。

手間取ったのが、インプットダイヤル。
段階的なのは悪くないんですが、ピーク音量の微調整が結構難しいです。

それ以外はとても良い印象で、非常に美しい響きでした。
U87との組み合わせも良好で、U87の独特な張り付くような質感が薄れ、
立体感が出ます。ボーカルが目の前にいるような印象を強く感じます。
空気感の表現がとてもきれいに出ているのだとも感じました。

AD2022とLIO8を5Uに突っ込んで、ブランクパネルで2U真ん中を空ける形にて
いつでもマスタリングや綺麗にRECする必要があるケースに対応できるよう
にしました♪


見た目の美しさといい、AVALON製品は所有する喜びを感じます!!