いよいよ発売時期になってきたApollo。
3/16発売かと思いきや、入荷は4月あたりになるとのこと。

今年夏前まではインテル Macのみの対応となり、
Mac OS X 10.6.8 Snow Leopard もしくは 10.7.2 Lion 以降
FireWire 800 ポート
で動くらしい。

Windows7は今年の夏あたりになるのだとか。

$100バウチャー付属
等、UADプラグインを買えと言わんばかりの設定。

この機種の最大の売りであるDSP+掛け録りができるという部分が
どうしてもPT HDと比較したくなってしまうという。

新型MAC PROの発表もないままの現在、
2009or2010モデルにのみ対応している
HDXにはなかなか手を出しにくいところも悩みの種。


Protoolsがオーディオインターフェイスを選ばなくなった今、
RME Fire Face UFXのダイレクトREC機能はスタジオにかなりありがたい機能。

UFXは実際に持っているのでわかりますが、
音の良さ等すべて兼ね備えています。

サンダーボルト端子のみで考えるなら、ApolloかSymphonyのどちらかに
現状なりそうです。
仮にその路線が強まる時代となっていくのなら、
今年の新型MACラインナップがどうなるのか気になります。

Apolloのサウンド傾向がまだ不明なため、そこさえわかれば、
今年のオーディオインターフェイス傾向ははっきりしてきそうです。

もう一度自分なりに覚書をしておくと、

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・予測するApolloの利点
DSPによる処理が可能

サンダーボルト対応

UAならではのADの良さがある可能性

UAD2部分が3となったとき、Protools HDのようにPCIeカードまで
買い換える等大がかりである必要がない。

DAWを選ばない汎用性(MAC WIN対応)

といったところでしょうか。
解像度が高ければ、簡易PTHDかPTHDに近いクオリティを持てる
可能性を秘め、DAWを選ばない素晴らしいツールになる予感です。

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今後の
続報が待ち遠しい機種です!