海外ショップJRRにて8月8日に注文支払したDuet2 がついに2011/12/5
到着しました!!!
duet2 外箱

当初は一か月くらいで入荷とのことがどんどん伸びていき、
まさかの4ヵ月近く待つはめに。(笑)

しかもまだ同時期に購入したヘッドフォンは未入荷。

ハードは在庫があるという状況が確認できる形でないと
海外での通販は微妙かも?
それとも偶々運が悪かったのか。(^_^;)

なにはともあれ、メールのやりとりは日本的に亀速度な感じで
進んでおります。
速度感覚が違うだけなんでしょうね。
そういう雰囲気を楽しみながらやりとりしています。

今回の送料は大幅に入荷遅れがあったことで無料なのだとか。
とくにこちらから無料にしてくれといったわけではないので
とても良心的なショップだと思います!


さて、ここからは使用感想です♪

Duet2、非常にパキパキとしていて明快な音像です。
抽象的な言い方ですが明るく、オシャレでアタック感がとてもはっきりしている。
そんなサウンド傾向です。ちょっと言い方を変えるとコンプが
常にかかっていて音の粒がはっきりしているような印象です。
少し張り付くような音場で、抜けがよく輪郭がはっきりしている。
クラブ系やJPOPS系は結構いい感じに鳴ります!

FIREFACE UFXと同じソース、同じ音色(Logicのスタインウェイピアノスタジオ)で
聴き比べてみたところ、ダイナミクスが一番気になりました。
Duet2はコンプが~の件の通り、均一感があります。
このDuet2のダイナミクス感、MIXする際イメージが掴みにくいかもしれません。

UFXはピアノのダイナミクス表現はもちろん細部の音まで明確に出ます。


MOTU 896MK3はアメリカン+気持ちよさ+なかなかの分解能となり
また全然異なるわけで。


ちなみにAPOGEE前提で高解像度目的だとやはりEnsembleやSymphonyクラスになりそうです。


個人的な発想ですが、気持ちよく曲を作れるのはDuet2。
作りこみ段階の細部を考慮すると解像度の高いインターフェイスが良いことになりそうです。

外観とハードの操作方法はとても先進的で、
次世代のインターフェイス感を演出してくれます。
かっこよいの一言ですね。
所有欲はハンパない感じです。

Logic Proとの親和性も○。Logicのメニュー画面にDuet2のパラメータを
操作できるソフトへのリンクが付きます。

なかなか難しいラインのインターフェイスですが今後小型で高解像度な
インターフェイスが出てくるための先駆けであることは間違いないと感じました♪