海外の洪水の関係で工場が水に浸かり、2011年11月からジワジワHDD価格高騰。
店舗ではお一人一台までしか購入できませんといった外付けHDDコーナーが出てくるという。

そんななか、バックアップHDD 2TBがパンパンになってしまったという…。(-_-;)
単体4TBはまだまだなので、2つのHDDを搭載してRAID構成できる外付けHDDを購入すること。
BUFFALOのHD-WL4TU3/R1はUSB3.0対応でMACOKなので、前から狙っていたんですが、
BUFFALOの通販サイトで衝撃の21700円という価格!!

がよくみてみると、リユースというカテゴリ。
中古ではなくて?!
条件を見ると初期不良対応以外一切なし。

なんと、そのあとの有償修理すら受け付けてくれないのだという!!

かなりカケな商品設定だと思いつつ、よくよく考えるとHDDって1年で逝くんですよね…。
重いソフトシンセガンガン使ってるんで仕方ないんです。

この商品、HDD換装を自分で行えるようで、将来性もあり、USB3.0という点で
文句なしの購入になりました。
1点モノだったようで、販売開始となる11/26 19:01ジャストにカートに突っ込みました。(笑)


来年春あたりには、4台搭載可能なHDDケースを導入して、
MAC PRO廃止の噂も踏まえ、MAC miniで音楽制作できるような環境構築していかねば!!


しかし、サンダーボルト端子のHDDケース、高いんですよね…。(-_-;)
MACPROならUSB3.0カード差せるので安上がりなんです。
現状はUSB3.0カード+MAC PROがかなり良い環境なので、
来年のMAC miniには、ぜひともUSB3.0とメモリ16GBくらい積める仕様にしてほしいところ。
そうなったら確実にMAC PROはAVIDのHDを除きDAW環境から引退かも…。

MAC PROの所有感はハンパないので、なんか寂しいですね。
まぁ、仕事道具なのでああだのいっている場合ではなかったりします。(^_^;)