国内版はすでに持っているのですが、仕事で必要なため、輸入品にてもう一本Cubaseを導入することに。

JRR SHOPで、
Steinberg Cubase 6 + TC Desktop Konnekt 6 Bundle \33,871
という…。
オーディオインターフェイス付でこの価格はあり得ない!!^^;

なんだかんだで送られてくるのに1か月くらいありましたがその話はまた別の機会に。

国内では輸入取り扱い店からの約3万円のCubase6アップグレード+
LE4や5やらのユーザー登録されていないものをオークションからGETか、
オーディオインターフェイスバンドル版を導入するのがよさそうです。
国内でも高くないものを選べばオーディオインターフェイス付でCubase6最上位版が6万あたりで揃えられます!
本格的にDTMを始める方にはかなりお値打ちかと…。^^; ただこの方法は国内サポートなしなので悪しからず。
※Cubase6は海外輸入品でも日本語に対応しています!

本日はCubase6のインストール方法とアクティベーションです。

<手順>
Windows7 64bitに
Konnekt 6についてきた Cubase LE 4をインストールします。

LE4のインストールが完了したら
Cubase6 DISC1を入れ、Cubase6をインストールします。

eLicencer
を再度インストールします。※LE4でも6でも入るものの、最後に必ず最新版を入れること

eLicenserを起動します。
ソフトウェアライセンス番号を確認します。

Cubase LE 4を起動します。
起動時に出るページへ移動、または
ブラウザでスタインバーグのページへ。
Soft-eLicenser
のページも参照しておきます。

マイスタインバーグにユーザー登録またはログインします。

Cubase AI、LE などバンドル版ソフトウェアにはアクティベーションコードはありません。
20桁の Soft-eLicenser 番号をMySteinbergに入力するだけです。

eLicenserソフトウェアを起動し、
アクティベーションコードの入力ボタンをクリック
アクティベーションコードを入力します。

これでLE4は登録完了です♪

次に6へのアップグレード方法を。

eLicneserソフトウェアを起動し、HDDのアイコンの中にあるCubase LE4を
USBドングルのアイコンにドラッグ&ドロップします。


LE4付インターフェイスやCubase6upgradeにはe-Licenser USBキーがついてこないで
このときまでに新品のドングル「e-Licenser」を手に入れておきましょう。

Cubase6を起動します。
インターネットにつながっていればレジストレーションのページへの遷移を促してきます。
※別のインターネットにつながっているPCにeLicenserソフトとドングルをさすことでも
 登録できます。
マイスタインバーグにて手持ちのeLicenserを登録します。

再びelicencerのソフトウェアに移り、Cubase6 upgradeについてきた
コードを入力します。
するとCubase6の登録が完了します。
※ヤマハへの登録は必要なしでした。

これでCubase6の使用が可能になります♪

ポイントは常にこの作業中はドングル差しっぱなしということと、
可能な限り登録作業中はネットにつながっていたほうが手順が少なく済むことです。

Cubase6upgradeには特に詳しい説明書もないので、
結構LE4をドングルアイコンにドラッグするのが分かりにくかったです。^^;

とはいえ、無事に起動!
そのあと、LEも6もWin7 64bit Bootcampで快適に動いてます。
※LEがついてくるオーディオインターフェイスは必ずしも必要なく、
 手持ちのインターフェイスでもOKです♪
 その場合はオーディオインターフェイスのドライバ等入れなくてOK、
 繋ぐ必要もなしです。



…結構面倒でした。(笑)
新規購入用、アップグレード用等ドングルの登録説明用紙はしっかり作ってほしいと思うこの頃です。