ついにHARAチェアー/Nietzscheを導入しました♪
家具店でずっと気になっていて、今まで使っていた椅子の座面が
あまりフカフカではなくなったことと、神経痛らしき痛みが
足に出始めていたため、これで少しでも改善されればという気持ちで
導入に至りました。

組立はいたって簡単。本当に10分もあれば組立できます。
工具は特に用意する必要なし。付属する六角レンチのみ2か所回すだけ。

肝心の座り心地ですが、早速数日使ってみると、
独特な座面、背中の2分割による座り心地はすぐ慣れてきます。

肘掛はあとから取り外すこともできるのですが、
ギターを弾くときに邪魔になるようなことはないデザインです♪
ただ、肘掛に手を置くと座面が連動してしまうので、
御尻がふわふわします…。このあたりは改善されるともっと素敵なんですが。

リクライニングは至高の心地よさといったところでしょうか。
最高に気持ち良いです!!

ロッキングしない状態ではグッと背中を伸ばされる感覚と座面の奥行の
狭さを感じますが、少し後ろに倒した状態でロッキングすれば
足を組んだりリラックスした座り方も可能です。

ただ、やはり姿勢矯正効果が働く椅子なので、
椅子の上に正しく座る以外(椅子の上に乗るとか変わった座り方をする場合)
はとてもバランスの悪い椅子に早変わりするようです。

個人的には仕事中に使うものなので、特殊な座り方はせず、大満足でした♪
あとは、経年劣化ですね。
どれくらい持つのか気になります。

また、ニーチェには旧型、新型とあるようで、区別はキャスター付近に
補強するようなプラスチック材がついているかどうかのようです。
新型をニーチェ2と呼んでいるのかはわかりませんが、
ニーチェ2という商品も存在するようです。
届いたニーチェは、5つのキャスターの中心に補強材が使われているタイプで
肘掛は独立しておらず座面連動してしまうタイプでした。

WELLSYS SD-102も導入しました。

これも組立は非常に簡単。10分もあれば十分です。
ニーチェとよく似てますが座面が割れていません。
また、座り心地はニーチェと比べ雲泥の差があります。
良い悪いというより、ふつうの椅子に程なく近い座り心地です♪

ただ、少しもったいないなーと思うのはプラスチック部分の質感です。
ニーチェに比べるとチープな感じは否めず、
ニーチェより椅子自体が大きめに感じます。
逆にニーチェが思った以上に小さいのかもしれませんが…。(^_^;)

SD-102はお客様用なのであまり個人趣向が強くなりすぎず、少し斬新なという点において
WELLSYS SD-102はなかなか良い感じでした。
こちらも耐久度が気になります。

また、WELLSYSの説明書にはキーキーいい出したら潤滑油を と書いてあります!!
調べてみると、どうもニーチェといい、この手のデザインだと潤滑油を差せみたいな
ことになるようです。※ニーチェの説明書には書いてありませんでしたが


ちなみにどちらも重たい椅子ですので組立時やらメンテナンス時の
パーツ落下による怪我に注意です…。

最後にDAW/DTM制作のチェアとしてどうなのかというと、
普段椅子に対してしっかりした姿勢で座るタイプの方であれば
この2つの椅子は、座面の高さを一般なデスクチェアより高くできるため、
4つ足またはX脚キーボードスタンドに88鍵盤を目の前に置いてもとても弾きやすいです♪
インチ数にもよりますがキーボードの上にモニタやマウスを置いても十分手が届きます♪
逆に一般的なパソコンチェア、事務チェアとしては少し高めだと思います。



どちらも1年くらいしたらレポートしてみたいなと考えています♪