シンセなどの鍵盤をX脚やらにおいてその奥にモニタを配置したい、している方必見!

モニタのDAW/DTMベストインチ数を実際に体感して考えてみました♪

液晶モニタは
18インチ→23インチ→27インチと試してみました。

まず18インチだと、細目でみないと見えないです。^^;
視力が良ければそんなに問題ないと思うんですが…。

鍵盤の奥に液晶モニタを配置すると案外遠くて見にくいんですね。

長らく23インチの
Acer製■23型 ワイド液晶モニタ V233Hbmd
をデュアルで使っていたんですが、

とにかくLogicのピアノロールやら見にくい。
小さいんですね。Logicのほうであと一段階ピアノロールの縦幅を拡大できれば
結構23インチでOKなんですが…。


そこで、27インチ化を試みたわけです。
IIYAMA 【 ProLite 】 27インチワイドTFTモニタ B2712HDS
( 1920x1080/D-Sub15Pin/HDCP対応DVI/HDMI/S-スピーカー/ホワイト ) ( PLB2712HDS-W1 )
のデュアル。

正直設置した瞬間はデカすぎるという印象でした。
24インチくらいでいいのではとかいろいろドキドキしながら
MACの電源を恐る恐る入れてみると…。

まずアイコンがでかい!!
1920*1080+27インチだとこうなるのかと実感です!!
Logicのピアノロールもとても見やすく鍵盤より少し後ろにチェアを移動させても
ノートをよく視認できます。

結論は、鍵盤の後ろにモニタを設置するなら27インチはかなりお勧め。
デュアルはなおのことお勧めです!!

もし、ノートパソコンのモニタ画面並に近いところに置く場合や
鍵盤自体の上にモニタを置く場合、
逆に27インチは目線移動が激しくて疲れてしまいました。
この場合23インチでも少し大きいかなという感じです。

もちろん画面解像度にもよるんですが、上記のモニタについて
Macの場合、解像度を標準設定以外を使うと画面がぼけたりで
綺麗に映らずという現象が起きるようです。
また、MacOSXはヘルツを変えることができないため、
画面のちらつきが発生している場合、
ヘルツを変えて直すのにシェアウェアが必要になったりするようです。

いろいろとモニタ環境で苦労しましたが、
今回のPLB2712HDは
モニタの高さを変えることができる機構がつき、
向きも変えることができるため、距離を離してモニタ配置する際のセッティングが
とてもし易いです。
しかも長時間制作に使うDAW環境でノングレア(非光沢)はかなりありがたい。
画面は明るすぎるためECOモードが丁度よく、
ノーマルのときは45W、ECOモードだと驚愕の20W弱に!!
D-Subx1

DVIx1

HDMI端子x1

を兼ね備え、各種ケーブルもすべてついてくる上に長めのケーブルとなっていました!
価格面でみても\20,000弱とお手頃で27インチ。
バランスの良いモニタだと思います。

23インチから27インチになると、さすがにインチダウンは考えにくそうで
今後もしかしたら大画面化がどんどん加速しそうです…。^^;

ちなみに、Macのミニディスプレイポートには、

があると便利です♪