クアッドコアのiMacとデュアルコアのMac mini。
この二つのどちらを導入するかで相当悩みました。(-_-;)

iMacのメリットは
・\87,000くらい
・クアッドコア
・メモリが8GB以上搭載可能
・DVDドライブ、WEBカメラ搭載
・MAC純正キーボード、マウス付属
 デメリットは
・故障時等HDDの交換がきわめて難しい
・液晶の消耗、故障でも本体まるごと修理送りとなり、その間仕事にならない。
・液晶セットなためデカい
・消費電力が結構大きい

・Mac miniのメリットは
・最安だと\45840くらい
・8GBのメモリは3千円くらいで買える


・価格の安さから故障時に最悪すぐまるごと購入しなおしという荒業で
 コストパフォーマンスが高い
・本体だけなら以外と気軽に持ち運べる(職場間の移動が伴うとき)
・消費電力が低め
・HDD交換がなんとかできる範囲
・液晶やDVDドライブの故障時に作業ストップとはならない
・機器選択の広さ
 デメリットは
・最初に各機器を細々と買い整える必要がある場合がある
・デュアルコア
・8GBが上限

こう見ていくと、圧倒的にiMacのが楽なんですよね。^^;

でも、iMacの値段は8万でMac miniなら二台分近く。
最近はモニターが27インチでも2万円を切ることがあるので
iMac27インチよりは圧倒的に安く仕上がるという点。


色々悩んだ結果、導入時は面倒なものの、後々の利点を考えて
各機器をスムーズに交換できるMac miniをチョイスしてみました。


また、Bootcamp用Windows 7 Professional はDSPだと12000円あたりでAMAZONにて購入できます。
なんと安くなったことか…。以前Home premiumからprofessionalへのアップグレードに同等近くの
値段かかってるんですけど…。


さて、あとはキーボードとかですね。

純正品はカッコいいんですが、実用性をということで
サンワのフルキーボードをチョイス。
かなり価格も安く仕上がりますね。
マウスは修理にだしたら新品で戻ってきたメーカー5年保証付きロジクールMX620を使おうと思ってます。
今のところMX620のみが5年保証なんですよね。魅力的です♪


そしてMAC mini 2011モデルに対応を表明しているDVDドライブDVRP-U8C。
バスパワーのみでAC別売りという点が、IO DATAのほかのDVD外付けシリーズより魅力半減なんですが
今のところMac対応と書いてあるのはこのモデルだけみたいなんですよね。


さて、なんだかんだで
Mac miniを中心とし、Windows7を除く上記の周辺機器でそろえると

\83,537

+\12,900円でWindows7 64bitも。

ほぼiMac21インチと同等価格ですね。^^;
こうしてみると、
Mac miniは自分で好きなデザイン、使い心地の周辺機器を装着できる
なんちゃって自作機器な感じで楽しいものです♪
しかも27インチ選択できるので大画面! 魅力はこのあたりですね。

周辺機器の多様な昨今、選んでいる時間がない場合や
悩みたくない場合はiMac一択かもしれません。


予算内に収まったのでパソコンチェアも。
これまた楽天から探しに探して見つけたものです。
有名なニーチェのチェアほど高機能面による見栄えでもなく
デザインと機能の絶妙なバランスが素敵です。
何気にチェア探しが一番時間かかってました。(笑)

ギター弾くときなんかに便利な肘掛が上がるタイプの

とか、

機能性より見た目の

もお手頃でいい感じでした♪


とりあえずこれら構成でDAW環境整えてみます♪
色々楽しみになってきました!!