Logic Pro 10.8にて搭載されたオートマスタリング機能の一部のパラメータはMシリーズネイティブじゃないと使えないようになりました。

驚くべきことにiMovieの最新版では一部の機能がM1以降のMAX、ULTRAモデルでしか使えない機能が登場しました。

いよいよMシリーズ本腰って感じですね😳

2024年からIntel版を切ってくる可能性が増えた感じです。

DTM分野においてはまだRosetta2経由で起動しないと動かないプラグインがあるため簡単にMシリーズネイティブ動作させることができません。

が、これからDTMを始める人はネイティブで動く最新のプラグインのみを導入するように進めていけばよいのです。

来年は

・Mシリーズネイティブ化に伴うプラグインディスコン祭り
・約40年ぶりMIDI2.0による機材交代
・32bitオーディオインターフェイスの普及

ここに
・VR/ARによる新しい音楽の試み

が入ってくるかもしれない状態へ。

ようやく大きな変化が起きそうです。

より繊細な音を扱うことになるため、オート系プラグインを捨てて自分の耳を鍛えるのが来年への備えとなる気がします。
リスナーに届く音はMP3並へ進化。
そこに立体音響が標準として加わるかというところでしょうか。

立体音響がマストになる場合、かなりのプラグインがサラウンド未対応となっているため四苦八苦が予想されます。

年末年始は購入を控えて来年の新機種に使うのが良さそうですよ!