MTRX IIやMTRX Studioに「MTRX Thunderbolt 3 Module」を搭載することが可能に。

低レイテンシー接続を備えた完全なネイティブ・システムになるとのことですがなかなかマニアックな機能。

想定されているのはサラウンド作業のようですが、2台分のPC/Macを一台のオーディオインターフェイスとして集約できるというのがなかなか面白そう。

つまりレコーディングはHDXで行い、編集はその他のDAWでを並行作業できるということになります。
AVIDも制作現場のことをよくわかってこの機能を追加してきたのかなと。

こうなってくると安定して動く少し古めのMacにHDXシステム。
最新のMacにメインDAW。
このふたつを同時に立ち上げて作業できるという強み。

便利というか時短っぽい感じですが面白い試みとも言えますね💡

システム上、二つのDAWをひとつのPC/Macで動作させることも可能な様子。
ただこちらはM3MAXだとしても冒険しすぎ感があるのでもっとCPUパワーがあがってからかもしれません。