10.8になったことでさまざまな機能追加。

Mastering Assistantはオートマスタリングツール。
案の定サラウンドには使えない。
これステレオアウトにオフ状態で常駐してますw
ドンシャリサウンドになる感じでやっぱこんなものかという印象。
ラウドネスも目的の値に自動固定されるわけではないためミックスで回収した方が早いような?
今後のアップデート次第かなと。

Sample Alchemyはひとつのオーディオサンプルに対してさまざまなシンセパラメータを与えることができ便利。

Beat Breakerは昔Cubaseにあったプラグインの1波形版みたいな。
複数の波形を配置してシャッフルできたらよかったなぁと。

スリップと回転ツールは使ってみて納得。
アレンジウィンドウでしか使えないです。
詳細はワードプレスブログで。
便利といえば便利。

32ビットレコーディングは試せず。

新サウンドパックはどれが新だかわからないのでNEWマークつけてほしいかもw
Logicはあまりに膨大なライブラリ。

サラウンドアウトの設定を読み込むことは未だできず。

MIDI2.0はパーセントと127.0-9表示可能に。
CCの値127xベロシティ127で16000段階くらいあるはずですが
この設定だとそこまでないですね。
どういう仕組みになっているのだろう?

全体をみてみるとiPad版Logicにある機能が付加され、ますます多彩な曲を作れるようになった感じです。

気になるMIDI2.0はよくわかりませんでしたw