Air Pods Pro(第二世代)の音質と空間オーディオ性能を改めて確認してみたら悲惨でした😇

オーディオインターフェイスとしても利用できるAir Pods Pro 2。
バッファサイズ128のとき、レイテンシー160msあたり。
まぁ、ミックスには困らないです。




で、リファレンスがてらミックスしてみたらまぁこれが()

まず音質がしょぼい。
Bluetoothなんでしょうがないですが、ほんとペラペラの音質。
情報削ぎ落としすぎて100均一イヤフォンのがいいんじゃないくらい。

ただ、聞き専としてなら耳に痛くない柔らかい音でさも綺麗になっている感を演出しているため⭕️

続いて空間オーディオ。

これも有線モニターヘッドフォンには到底勝てなない。

上下、左右、前後、全てにおいてレンジが狭い()
なんとなく立体音響かなくらいの勢いになります。
有線モニターヘッドフォンではかなり立体音響になるんですよ?

結局のところリファレンスとして使うというより、異なる2種のモニターヘッドフォンで確認するとかモニタースピーカーとの合いの子の音質に仕上げれば意図した音になっていることがわかりました。

Air Pods Pro 2のすごいところは周囲の環境音をカットまたは意図的に曲に混ぜるという機能や通話に使える機能などiPhoneの音に関する拡張機能的側面ですね。
音楽家にとってはそこまで重要じゃない機能ですが、普段使いには重要。

やっぱり便利の塊みたいになっているのがApple製品らしい。

ガチの音楽制作装置としては考えられないポジションですが、Bluetoothにそれを求めること自体ナンセンス。
かといってAppleが有線のモニターヘッドフォンを出すのも変な話。

というわけで完全に音楽制作からみたAir Pods Pro 2の評価話でしたw

普段使いなら絶対おすすめします!