DTMはM1MAXでもCPU性能が足りない件について。

KOMPLETEの重たい音源を数種類立ち上げるだけでCPUがオーバーロードしますね😇

使えない状態というより、音色ロード時の初回再生時に発生します。
その後2回、3回と再生するに従いオーバーロード表示はされなくなります。

Rosetta 2起動だからなのかも?
CPUのコア数に対してうまく分散させていないような?

こうなってくると1コアの処理速度が大切ということになるわけでMシリーズが上を目指すへ程良いと言えます。
(M1 -> M2 -> M3)

そもそも随分前にDTMとしてはスペックオーバーと言われていましたが、現在のスペックに対してそれなりにCPU、メモリを消費するプラグインが出てくるわけで...。

問題なくなったのはSSD部分でしょうか。
Mac搭載のSSDは爆速なのでここに対する問題は起きません。

メモリも64GB積んでいるとそこまで使わなくなるというか、高速SSDから直読みしても変わらないためそこまでメモリいらないかも?

CPUをどんどん新しいものに変えていく感じが良さそうです。
UltraなどCPU連結してるようなものではなく、1コアあたりの性能が上がるものとして。




現状はMac miniと外付けSSDがコスパ良さそうです。




外付けなしMacBook系で収められなくはないのですが、全カスタムしたMacBook Proは一年で半額以下の価値になることがあるのでリセールバリューが😓

そう考えるとMac miniが出るたびに乗り換え一強なんですよね。

そろそろスペックで悩まなくてよい時代になってほしいこの頃()