久しぶりにGarageBandしばりで一曲作ってみたら?

GarageBandまた化けてました()

だいたいのLogicエフェクトが使えちゃうんです‼️
ぱっと見でなぜないと思ったのはラウドネスメーターくらい...。
1トラックに4つまでエフェクトを自由にかけることができます。
マスタートラックにも同様のことが可能。

センドはリバーブとディレイのみの固定パラメータのようですがまぁ十分なんじゃないかな?

オートメーション可能なのも驚きましたがフレックスピッチとかも使えるようになってました😳
Mac買ったらピッチ修正機能使えるってどういう太っ腹精神なの...。

一応音色は読み出すだけとなっていて、シンセのパラメータエディットはできないようです。
まぁ、ガレージバンド段階でそこまでする人はいないと思うのでよいのではないかなと。

音色も大体揃ってるしループファイルもいっぱいあるし、そこらのDAWよりよっぽとまとも。

ほぼショートカット含めLogic通りですが、このショートカットないのかーとか同時に複数のMIDIリージョン表示できなかったり不思議な縛りがあります。

ヘルツの変更はできない?けれどbit数は24ビットにできました。
普通に作る分には十分。

サードのプラグインを使うことも可能です。
サードを読み込もうとするとセキュリティが低下する告知がきますけどもw

サードが読み込めちゃうと実質エフェクトは4つしか使えない以外完全縛りなしにw

ドラマーもあるし...この子なんでもできる😇

DAWキラーというかWindowsキラーというか...事実DTMにおいてWindowsという選択をとる人は少数派になってますし。
Windowsに最強DAWがいない+マイクロソフトがサウンドドライバに対して真剣な取り組みをしない。
これが続きすぎた感じですね...。
唯一の売りだった無料プラグインの豊富さも、今となっては質、量ともにAppleに全奪われ状態。

下手すると来年くらいにはMacbookがオワコンしてiPadがメインになってもおかしくないというか。
Appleの技術的にiPadでmacOS動かせるでしょうから販売戦略的な切り分けなのかなとも。

あまりのスピード感もさることながら最近Logicよりガレージバンドのアップデートの方が多かったりとAppleの力の入れっぷりが半端ないのでした!