今年はフリーアップデートとなった6.1。
新機能を見ていきましょう!

・歌詞表示機能
ライブ時などにプロジェクタやモニタに歌詞を表示できる...というか歌詞表示ウィンドウですね。

・次世代歌詞編集機能?
楽譜に歌詞を書き込む機能の強化。
一体どこに向かっているのか...。

・マスタリングプロジェクのテンプレート使用
テンプレートの読み出しによりワークフローを素早く。
たしかに必要な機能ではあります。

・ターゲットラウドネスに合わせたアルバムモード
トラック毎に均等でラウドネス適合していくというもの。
これは使ってみないとなんともいえない機能ですね。
ぐちゃぐちゃにされたらたまったもんじゃない()

・Studio One Remote 1.7
歌詞を表示できます!(きりっ)
これはレコーディング時にべ...あれライブ用?

・コラボレーションのライブ通知
共有中のソングファイルをどのメンバーがアップロードしたかリアルタイムに。
共有編集はまだ?

・ドロップゾーンを使用してビデオ追加
ビデオに音をつける作業効率アップ。

・タイムコード表示
ビデオプレーヤー内にタイムコード表記できる。

・カスタムカラー作成
RGBをつかってチャンネル、トラック、イベントのカラーコントロール可能に。

・イベントの同期
トランジェントにスナップする際に使う機能。

・FLAC
FLAC推し。
分野を選ぶ機能ですね。

・その他で気になる機能
MIDIファイルのインポート向上。

どういうことでしょうね...。
今まで欠損したりしていたのでしょうか?


・まとめ
今回ついた機能はビデオ編集、ライブ時の便利機能がメイン。
レコーディング時じゃなくてライブ推しは謎。
それはそれで別アプリ作ったほうがよいのではという謎。
全体的にあったらいいなをちょこっと追加したような感じでした。

致命的なMIDI周りなんとかならないですかね()

スコア周りはNotionというアプリを別途発売している中微妙な進化をしてくる感じです。
もしかして中堅DAWを目指しているのかもしれません。

一時はProtoolsの代わり候補になったり、MIDI分解脳をぼかしてクリエイター族にも推奨していましたが、今はどちらにもつかない。

MIDIならDP
レコーディングならPT
中間ならLogic

総合DAWは相変わらず上記3強のようです。

果たしてCubase 12.5はどうでてくるのか?