Mシリーズ+Montereyであまりにいろいろなプラグインが動かなくなってしまったので、超警戒していたVentura。

OS自体のインストールもすんなり、Montereyで動いていたプラグインは続投と拍子抜けな結果w

Ventura自体あったらいいな的便利機能がたくさんなのでアップデートしないのはもったいない。

とはいえ、あくまで有名どころかつ実用性のあるハードウェアの対応があってこそ。

必ず手持ちのハードウェアがVenturaに対応しているか確認しましょう!

また、LogicのようにApple純正アプリであれば気にする必要ありませんが、その他のDAWはVenturaで問題なく動作するのか確認しておきましょう。

例えばAVIDのProtoolsはまだMonterey止まりだったりしますし、Mシリーズへの最適化がようやくベータ版として始まったばかりです。

Big SurからMontereyへのシフトが1番大変かつ色々なプラグインを切り捨てることとなる印象です。
また、MシリーズとIntelとで分かれ道があります。
更新が止まってしまったプラグインは動かなくなってしまうため、切り捨てて代わりのプラグインを見つけるか、Intel Macを保持しておくかの選択を迫られます。

今年も新たなOSが登場すると思われることからMacでの制作を続ける場合、Mシリーズ基準での制作環境を整えていく段階をむかえているといえるでしょう!