SHシリーズといえはもはやローランド鉄板のシンセサイザー入門機。

今回新作となるSH-4dが発売することになりました!

大胆にもMIDI鍵盤なしモデルのみの販売。
今っぽいですねー()

ベタなフィルター、AMPエンベロープ、LFOとシンプルながら必要な機能を集めた形となっており、音色作りしやすいという過去機種の良さは引き継いでいます。

Rackサイズに拘らず、コンパクトに仕上げてきた点もガジェット感を引き継いでおりよさそうですね。

本体のみでリズム、ベース、リード、コードなど賄えるようになっており、一曲にまとめる形も可能。
このあたりは従来のシリーズと違い何気にがっつりワークステーションのような動作をさせることができます。

本機はUSBオーディオインターフェイスとして認識させることも可能で12系統のオーディオパラアウトができます。
これはAIRAのTRシリーズを引き継いでいる感じで実に良い機能です!

そして驚くべきはUSB-Cまたは単三乾電池で動作すること。
やはり、昨今の音楽制作はDTMから外出先でのモバイル制作にシフトしていくように感じます。

もしかすると近い将来DTMはMM(モバイルミュージック)へと変貌していくかもしれません。
機材レスななか、ハードの良さを凝縮したシンセサイザー。

初シンセとしてはベストバイですよ!