VenturaとLogicの組み合わせにおいて、実用的なオーディオインターフェイスとなることが判明しました。

これにより空間オーディオの正確なリファレンス、モニタリングが可能となるばかりではなく、
一般的なリファレンスイヤフォンとしても使用が可能になることを意味しています。

iPhoneの有線イヤフォンが付属しなくなってから決めてとなるリファレンスイヤフォンがあると言えなかったわけですが、ようやく2023年に制作側、リスナー側ともに環境が揃ったことになります💡

もちろん無線Bluetoothであるため、音質はよくありません。
が、聞き手が無線を望んでいる以上音楽家がなにを行っても無駄なのはいつものこと。

聞き手に合わせてミックスを仕上げていくのがコツなのです!

今まで空間オーディオ実験をたくさんしているだけあって制作の仕方は固まりつつあります。
サラウンド制作とは異なる擬似サラウンドの世界観を伝えるためのミックス術やアレンジ術をどんどん研究していきたいと思っています。

お楽しみに!