RMEの公式WEBにはわかりやすい位置にVenturaの対応状況が記載されていましたが、なぜかmacOS13をクリックするとMontereyの内容に差し代わっており、Montereyでドライバがうまく動かない場合のQ&Aがピックアップされています😳

さらにはM1においてDanteネットワークまわりのドライバがサポートできていないらしく、検証中または現時点使用不可となっているようです...。
これってAVIDのDadmanもそうなんじゃ🥺

そしてオープンプライスへ一時的変更!
理由は...

部品・部材不足及びサプライチェーンの乱れ

いや、もう乱れすぎですw
Babyface Pro FSは公式にオープンプライスという前から二倍価格まであがりましたし...。


最近ようやく落ち着いたのか¥180000切るもの、オークションなどでは¥100000よりなものがでてきています。
ようやく発売時の定価価格近くで中古が手に入るとかいう()

少し前だとどこにも売っている情報がなく、予約もとれない時期がありましたが今は違い手放す人、在庫余りが発生しているようにも見えます。

半導体うんぬんはコロナや戦争が始まってからずっとなので、日本国内で変動が起きていると考えても良さそう?
普通に生活をするという部分にお金がかかるようになりましたからね😱

DTMはもはや音楽を仕事にしている人以外は高級な趣味になってしまっているような気が...。
誰でも始められる環境をみんなが持っているけれど、ハマるとお金がすごい勢いで飛んでいく。
この性質はDTMとは切れない関係。

コロナ開始時より冬の時代っぽい感じがでてきてしまいました()

良い物が出てきても数が少なかったり売れなかったりすると技術的進化が乏しくなりがち。
音楽は技術の進歩とともに新しい分野が出てくるので困ったものです。

実際音楽業界(機材関係)がヤバめなのかは今年6月のNAMMではっきりしそうです。

春からはマスク解除、コロナ5類など進展がありますが果たしてどう変化するのか。
良い進展があることを期待して!